◎ なし
○ ⑩ルルーシュ ⑬ヤマニンボワラクテ
△ ⑥サトノラーゼン ⑪スーパームーン ⑨ライズトゥフェイム ⑭スズカデヴィアス ⑤クランモンタナ
⑩ルルーシュ
終い重視時計。動きは迫力あって元気いっぱいって感じ。中山大不得意のサウスポー、約一年半ぶりの8歳、本来なら無視でいいはずなんだけど‥
⑬ヤマニンボワラクテ(事前考察◎)
中1週時計参考外。動きは身体ちゃんと使えててスピード落ちなく坂路しっかり先着。先月12月18日、藤懸が騎手学校に訪問、訓練生と中山でレースをした。もちろん圧倒的勝利に終わったのだが、今まで中山で掲示板にすら載ったことがなかったが、それ以降の中山では馬券100%。しかも、この馬でも馬券を外していない。この周辺の先行馬が穴を開けるレースなので、ド軸決定。問題は相手。
⑥サトノラーゼン
緩急時計。動きは雪の中多少ノメるが、坂路しっかり伸びる。ダービーは絶対枠から注目していたが、秋はまったく無視。それは間違っていなかったが、この動きを見てしまうと‥。それでも過剰人気だと思うし、お客さん出走の感も否めない。ハイペースで馬券になってる馬なので、スロー展開を信じることができればバッサリいける。
⑪スーパームーン
時計は次点。ルルーシュとの併せで目劣りするが、フォームは沈んでいるしリズムも良い。久々相手にやや必死な感じもする。スロー展開なら追加したいが、馬券妙味はイマイチ。ルルーシュの方が魅力あるんだよなぁ。デスマークひとつ。
⑨ライズトゥフェイム
中2週時計参考外。動きも追ってなく、それでも身体は使えてる。現役最強の中山巧者だし、金杯 ではいかなる場合でもこの馬を本命視していた。事前考察もヤマニンとほぼ同率。なんとかスローになってくるとかなり面白い存在なんじゃないか。石川くんは藤懸より3年もデビュー遅いが、もう成績では上回っている。そろそろ若手ジョッキーをしっかり育てなくては、モンゴル人に占拠された某国技みたいになる。
⑭スズカデヴィアス
超調教駆けタイプ。オール坂路でバラつきあるが、まずまずの時計。不良馬場で終始ノメるが、スピード維持できてる。今回一番のキーホース。陣営は多少ペース速くなってもハナを主張。でもこの馬はテンはジンワリ行く馬。それでハナ争いでかかる。テンのスピードはフロストの方が上で、フロストはハナ主張してないのでどうなるかだが、どちらが行くにせよ1角でピッタリ収まってほしいところ。あまり行きすぎると、ハイペース巧者の人気馬決着になり兼ねない。
⑤クランモンタナ
緩急時計若干アマめ。動きは追ってからの反応は薄いが、力強い走りしている。競馬では前々しぶとく残る馬で、ハイペース展開なら穴の一頭。