京都金杯 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

1. ⑩マジェスティハーツ(12番人気11着)


2. ⑪ダイワマッジョーレ(14番人気ブービー) ③シベリアンスパーブ(5番人気4着)


4. ⑬マーティンボロ(11番人気9着)


5. ⑯トーセンスターダム(1番人気10着)


6. ④ケイティープライド(8番人気15着)


注 ⑤メイショウマンボ(10番人気14着)




今年初の競馬で今年初の全はずし。馬券はエアだったもの、ちとこれはいただけない。事前考察◎のウインと、△のテイエムが救い。


ミッキーは買えなかっただろう。内と前が有利なのを小牧が巧く乗ってたし、なぜか控えろって命令が出てたバッドボーイと、行きゃいいのに退げたマンボの下げ潮陣も手伝った。ハナ狙った熊沢と、冬の競馬をわかりきったベテラン勢が魅せてくれた。


で、実力者の川田と浜中、もちろん馬が走るものだけど、騎手の手腕がよくわかるレースだった。

ウインは中1週だったけど、明らかなここ狙いのローテだったし、コース適正等マイナス面がほとんどなし。特殊なレースだったし、牝6歳53キロ、次は怖い。


連闘で前走大負けだけど、先行力活きるレースでは馬券続きのテイエムは、外め枠でもすんなり自分のペースに持ち込めそうな並びで評価高め。なぜか57キロも背負わされ、ハンデ師のしてやったり感が見える。馬齢的にこの上のレースはキツいかと思うが、人気もそこまで上がらないだろうし同等クラスなら。一見先行力が活きそうな東京新聞杯ならメンツ次第だけど、ローテはキツい。


さて調教馬‥。回顧するのもイヤになるほどだが、今後のためにしっかりと。


マジェスティは一番手評価でも印なら△程度。夏馬なんだと思う。


マッジョーレはもう終わりかな‥。動きだけなら一番手だったけどなぁ。ちょっと前に併せたタイセイサミットがあんな結果だったから、そこまで評価は高くはなかったんだけど‥。


シベリアンが一番最上位なんだけど、絶好な枠と絶好な展開で4着なら、もう7歳、別定ならもっと順位下がるでしょう。


同じ7歳でも一年近く休んでいたマーティンボロ、前走からも久々、素質のある馬なので次走早いうち同等クラス出走なら狙ってもいいと思える着差。


スターダムはここでは完全無視。前走秋のG1で、この時期の鉄砲馬はほとんどいらない。お客さん出走。ただ、スタートとヨレが治らなくなってるっていうのはちと問題。


ケイティみたいな馬が好走してくれなかったら、冬競馬の醍醐味がない。シベリアンと同じく別定ならいらない。


マンボは前走の走りは何だったの?ってくらい発馬から競馬してない。また元に戻ってしまった。全く出す気もないスタートで、内と前の京都金杯ってアタマの片隅にもなかったのかしら。同じ障害練習をしていたニンジャと、隣で果敢に先行したミッキーのツメのアカを煎じて飲んでほしい。というか、なんか次が見えたようなコメントだが、もう走らん。たまには自分も誉めてくれって言ったあの日から、コイツの運気は落ちている。