エリザベス女王杯 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑰シュンドルボン(11番人気7着) ⑯スマートレイアー(8番人気5着) ⑮ルージュバック(3番人気4着)


△ ⑭ノボリティアーナ(9番人気12着) ⑱ヌーヴォレコルト(1番人気2着) ③フーラブライド(7番人気6着)


事 ⑫マリアライト(6番人気1着) ⑪ウインリバティ(13番人気16着)




3着タッチは前走回顧 で迷わず追加、馬券的には人気サイド決着なんであれだけど、結果的にタッチ含め上記馬が1~7着に入ってるから良しとする。


-10キロでも評価下げる必要のなかったマリアライト、馬体は減ったというより、戻したということ。重賞未勝利の身でもここを目標に去年から陣営が努力していたし、エビのエスコートも完璧。こういったコースではこれからも注目できそうで、有馬も視野なんじゃないだろうか。ただ、パンパンなら他の馬がもっとキレてくる。


ヌーヴォは岩田、いつもの言い訳。それでいて2着なんだから強いのは強いんだけど、やはり運が無い。良馬場で内枠なら1着。レースでの掛かり癖を調教で解消する術を学んだので、今後は枠というか、並びが重要。


タッチングスピーチも良馬場ならもっと際どい。アタマもあったかもしれない。前2走とも調教では最後、追って出ないというか、エンジンのかかりが遅いので、コース次第になってくる。


ルージュバックは誰もが思ってる感じ。


スマートレイアーは距離不安だっていうけど、それほど負けてないし、なかなかの追い込み脚。タッチングかと思いきや、この馬が上がり最速。追う騎手なら2000以上でも面白い存在になるんじゃないかな。


フーラブライドは最後の最後でタレた。陣営は良馬場と外枠希望していたけど、それはあまり関係ないとこの6着か。良馬場ならもう少しガマンできたとは思うが、他の馬も同じ。何度やってもこれくらいな気がする。


シュンドルボンは7着と聞こえはイマイチだが、タイムは3番手。最悪な枠でJRA経験の少ない外国人騎手でここまでやれたのだから、次は聞こえの悪い着差が影響して人気下げてくるようならいきなり狙い。


ノボリティアーナは外外まわされたとはいえ、少々だらしない。距離不安と一概に距離のせいにするのは疑問が残る。ちょっと時間がかかりそう。


ウインリバティ見せ場は作った。得意ではない道悪を、ボコボコなとこ走り相当ダメージになっただろう。18~2000の小回りならいかにも走りそうだが、賞金欲しくてすぐ使うなら注意が必要。


別でラキシスとクイーンズリング。

共に接触を理由にしているが、審議にもならないし、見てもそんなに重度のものとは思えない。シュタルケがあれがなかったら勝っていても不思議ないというが、せいぜいコツン程度だし、その後も前が詰まって進路見出せなかった。確かに最後伸びてはいたが、勝つまではどうだったかと。ただ手応えはあったはずで、進路決まってからの脚はなかなかのもの。人気落とすようなら次は面白い。

土曜から乗れていた世界的名手を持ってしても、コツン程度の接触で怯んだラキシスは、今後危ないかも。牝馬はマンボのようにいきなり走らなくなる。