毎日王冠 調教診断 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑪ステファノス ⑨ダノンシャーク ⑥イスラボニータ ⑧トーセンスターダム


△ ⑤ヴァンセンヌ


事 ④ディサイファ




⑪ステファノス

 調教駆けタイプ。Cクレッシェンド時計。動きは追ってキレはないがまずまずの伸び。レースは違うが去年 この馬を買いに行って外した記憶が蘇る。それから距離伸ばしつつ、香港でG1好走なのだから成長してるでしょう。枠がとーってもいただけない。


⑨ダノンシャーク

 調教駆けタイプ。あいかわらず時計は完璧。動きも身体使えてるしスピードもある。だが、坂路のせいか迫力がない。距離がどうあれこの馬は坂のあるコースをダメだと思ってるので、枠と、苦手とされてる道悪含め、強く推せない。ただ、オッズは垂涎もの。


⑥イスラボニータ

 調教駆けタイプ。Wで緩急時計はコース的に◎で、動きで少し評価落ちる。後脚が良かったときのようにライオンになってきたが、前脚がピョーンと突きだしててバランスが悪い。このひと追いでそれが解消されてたらオッズ的にはオイシイし、並び的に一番いいポジションが取れそう。上記2頭より狙いやすいか。


⑧トーセンスターダム

 調教駆けタイプ。Cのみ好時計。ただいつもよりちょっと落ちる。動きの映像がないので評価上げられず。いまだ底があるのかないのかわからない2億円馬。脚質も定まらず、調教師もやれやれなコメント。今年からは走ってくるかと思いきや、中途半端な遠征と、せっかくのG1貧走。追える内田はプラスポイントだと思うが、狙うにはリスクが高い。2頭軸の薄め側のヒモでいい。


⑤ヴァンセンヌ

 時計は終いのみで時点。動きは久々の影響かちょっとカタいが、スピード感はある。安田馬券組には厳しいレースだが、その安田はかなり強いレースしてる。桂馬と香車が共存したような。スローでもハイでもどちらでも良さそうで、府中専用機になりつつある今、人気してても買い。


④ディサイファ

 調教駆けしないタイプ。時計は全然で、動きは叩くような走り。だから道悪と洋芝は走るのだろうけど、前走 のような位置取りができればベストな枠。過去10年で4勝という心強いデータもあるし、この雨も味方するでしょう。道悪洋芝タイプでも、持ちタイムではP4Pでは一番なのでスピード決着もよし。文句なしの考察ポイントトップなのだが、相性は悪い。