セントウルS 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ⑦ハクサンムーン(2番人気8着)


○ ②リトルゲルダ(4番人気9着) ①マテンロウハピネス(8番人気ビリ)


△ ⑪マヤノリュウジン(6番人気5着) ⑯ウリウリ(1番人気2着) ⑬ミッキーラブソング(7番人気7着)


▲ ⑫ストレイトガール(3番人気4着)




典型的な縦目三連複だが、始末が悪いので大反省。


開幕週、3歳逃げ馬しかも内枠黙って追加。調教は次点。お腹がちょっとボテッとしてた。これが削げても楽逃げすぎたので本番要注意。無論、内枠引いたら黙って追加。


ウリウリは、この枠でこのペースでイン潜んで中割ってあわよくばの2着。強いし岩田巧い。ヴィクトリーロードも開けた。あとは発馬だけで、中山千二は出遅れたら位置取りだけで足使ってしまう。


バーバラは事前考察2番手。発馬から理想通りの運び。この着差ならちょっとしたことで逆転可能だが、この馬は夏馬。もうレースないかな‥


ストレイトガールも惜しかったけど、ちょっとした戸崎のミス。外外まわり、イザヨイが落ちてきて斜行して、それ避けてたら短距離で致命的な直線の始めを減速。結果、ウリウリにヴィクトリーロードを与えてしまう。見直し利くと思うが、京都マイルいっても面白いかとも思う最後の伸び。


マヤノリュウジンもイザヨイの斜行にヤラレたクチ。急減速したとしても坂での伸びが今一つ。端に添える程度なら。


ミッキーは出るとこ間違えた。なんの爪跡も残せず。重賞じゃまだまだ。


マテンロウハピネスは故障あったのかってくらい何もせず。浜中『久々のためテンション高かった。』まあ3歳ならありがち。次は重賞ないと思うが、オープンの1400あたりいい成績出しちゃって、その次のG3あたりで人気してきちゃう感じ。


さて、厚くいった2頭。


ゲルダは狙っていた一番いいポジションを武に取られちゃって、川田はバーバラかわすことだけに集中、気づけばレースは終わってた。残念ながら、妥当なレースは無い。


酒井が無様だったハクサンムーン。ミノルが速いと見るなり馬なり追走。いつかミノルが落ちるだろうと何もせず、気づけばレースは終わっていた。馬はずっとミノルを睨みながら休むことなく追走。サッと引いて後ろ入れちゃえばもうちょっと違った結果だったろうに。6歳の良化スローと、3歳の勢いがよく見てとれるレースだった。馬のせいにしないで、陣営にこっぴどく叱られて出直して来なさい。