新潟記念 調教診断 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑫アルフレード ⑩ミュゼスルタン


△ ⑯メドウラーク ⑥マイネルミラノ ①ユキノサムライ ⑨マジェスティハーツ


事 ⑬ロンギングダンサー




⑫アルフレード

 一週前までの時計は完璧。そこでやりすぎたか最終は流した。動きは身体の使いまずますで、大きく跳べている。もう少し終い時計が伸びていれば◎に。新潟は合っていそうな走りで、2走前で課題な距離からくる末脚もメドがたった。ホントは事前考察◎だったけど、思ったより人気してるので妙味少し落ちる。


⑩ミュゼスルタン

 時計だけならアルフレードより上。札幌→函館→美浦でクレッシェンド時計。若干終いがアマいかな。動きの差で2番手評価。なんかスキップしてるみたいな走り。一級どころの3歳馬の出走がないレースなんで過去比較ができないが、視界は間違いなく今後。以前、『今3歳ミュゼ、黙って買い』と回顧したので、買ってもちょいちょい。一番人気はないだろぉ。。。


⑯メドウラーク

 緩急時計。最終の重で時計落とす。走りのバランスが良く、伊達に4連勝してない強い馬である。が、4連勝中のレースは相手が全然弱く、33秒使える末脚の馬と戦ってない。この舞台は、32秒が出るレース。だから持ちタイムが一段下で、差し合戦では分が悪いと見る。ただ勝負根性がありそうなんで、後述するが上がり勝負なら面白い存在になるかも。


⑥マイネルミラノ

 調教駆けタイプ。まあよく出る時計。身体の使いも良し。このレースのキモは、この馬が握っていると思う。前走はかかってしまったが、同じようにかかると差し競馬、マイペースで上がり勝負、あまり遅いとアーデントやユキノやパッションにハナいかれる。最後のはさすがにないと思うが、マイペースでいく場合と、淀みないペースでは馬券の組み方がかわってくる。かかった前走は大外から出していったため勢いでかかる。この枠なら‥と思うが、調教ではかかり気味であった。


①ユキノサムライ

 多少アマいが終い重視時計。中2週なのであまり追わないが、足取りはしっかりしてる。ちょっとガレてる。前述の通り、前走のいいイメージで出していったら他の騎手は虚をつかれ、53キロ活かしてもしかしたら着あるかも。


⑨マジェスティハーツ

 中2週なので時計は参考外。それでもキッチリ及第点。身体の使いは維持できてる感じ。追ってひと伸び足りない印象もうけるが、このところこの馬はいつもこんな感じ。今年最強G3鳴尾記念メンバーだし、中距離の新潟は絶好の舞台、軸でもいいくらい。人気意外は。


⑬ロンギングダンサー

 このレースで穴を開けるのは、前走クラス下で圧勝してる馬。初重賞なので時計のタイプはわからないが、動きはいい。足さばきが軽やかで、いかにも新潟には向きそう。前走がインパクトあるキレでの勝ち方で、当該コースを54キロで1581は優秀。それで今回53キロ、ミラノかかったり他の馬が出きったりする展開を予想すると人気からして狙うに値する。軽い走りなので道悪になるとメンバーの違いからバッサリでいいと思うが、いまのところ持ちそう。