◎ ①ヤマカツエース
○ ⑦ラブイズブーシェ
△ ⑯マイネルミラノ ⑤ダービーフィズ ⑮ツクバコガネオー ⑫デウスウルト
この時期はほとんどが函館の芝やダートでの調整追いなので、時計はそこから選定してるが、あまりアテにならず。
①ヤマカツエース
調教駆けタイプ。一応一番時計。動きはどっしりしていて、いかにもパワータイプな走り。もしかすると、少し重いのかも。3歳というだけでバッサリなレースだが、屋根は北海道の3着男。軸はあれだが、端に添えるくらいはしてもいいかも。
⑦ラブイズブーシェ
函W追いクレッシェンド時計。動きも身体使えてて、よほど函館が好きなんだろう。ここは、オーナーのツイッター見てる人ならわかると思うが吹くと切り。ところがこの一週間、『ラ』の字のツイートもしてない。函館にも来ないそうだ。
⑯マイネルミラノ
調教駆けタイプ。しかも中1週で時計参考外。動きは練習が好きなのか一所懸命走る。アフォードみたいな感じ。先生は大外嫌っていたし、1800からガラッとかわる逃げ馬にはキツいコース、チカラを出し切ってしまう巴賞馬券組、しかもハナ切れなきゃ粘れないという性格から、バッサリいこうと思う。ハナはアイツだ。
⑤ダービーフィズ(事前考察◎)
緩急時計。動きは洋芝適性を見るうえで重要なコーナリングで脚盗られたけど、直線追って僚馬に喰らいつく。差し競馬の予想前提としてこれ重要。夏馬の要素はあるし、函館リーディングの岩田のG3テン乗り、絶対枠から一つ外になったけど、人気からして狙ってみる価値はある。
⑮ツクバコガネオー
最終時計優秀。動きはちょいグワングワンしてるが弾む走り。ダート馬だが夏走ってるし、函館ダートだけかなり優秀。ブーシェと同じくよほど函館の気候(?)が好きと見る。
⑫デウスウルト
調教駆けしないタイプ。それでも最終は時計出してきた。動きはちょっとカタいが迫力ある走り。冬場の深い芝で走っているが、夏は走っていないワケではない。タフな追い比べで馬券になっているので、展開的には絶好かもしれない(隣の馬もそんなレース得意としているが‥)。川田の持つ不思議なチカラ‥というかもう認めるべきである川田自身の本格化、馬券は1着づけのみ単で裏は複。