宝塚記念 調教診断 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑪ヌーヴォレコルト ⑬ラキシス


△ ①ショウナンパンドラ ⑭トーホウジャッカル ⑧ディアデラマドレ ⑫レッドデイヴィス


事 ②トーセンスターダム




⑪ヌーヴォレコルト

 緩急時計。動きは一週前、ちょいカタいが走る気持ちは前向きに思える。最終でグンと身体の使いが良くなる。坂路でのデキが今一つなので○止まり。スローよーいドンとなるとこの枠がどうかだが、なかなか良績な枠。贅沢にもG1を叩くという前走は、岩田は首を傾げたが、枠と息の入れるタイミングが無かったのが原因と思ってるので、ここは見直し。


⑬ラキシス

 3週に渡り好時計連発。完全にモード入った感じ。動きは馬なりでも一週前は風格ある走りで僚馬(ディアデラ)楽先着。最終で調整のためか少しトーンダウンしたのが○止まり。ヘタすると疲れ残りあるかも。大阪杯直行というデータがないので判断難しいとこだが、鉄砲でも叩きでも良績あるので本格化と言ってもいいのではないか。去年までは平坦コース巧者なイメージだったが、有馬で着差以上の競馬をし、完璧な前走。本来ならド軸でもいいとこなんだけど‥


①ショウナンパンドラ

 終い重視時計。動きはキビキビしてはいるんだけど、時計ほどスピード感はなし。去年秋はもうちょっとキレてた。枠と展開は向きそうで、あとはお祭り男がハジケるかどうか。過去3勝はとんでもない馬ばかりだったので、パンドラの近3走を見ると強くは推せない。オッズ的には絶妙。


⑭トーホウジャッカル

 緩急時計。一週前までの終いが今一つ。動きは一週前の追ってもういっちょって感じだったが、最終でわずかに伸びた程度。神戸新聞杯で主軸にし稼がせてもらったが、デビュー使い詰めの3000菊花賞で評価一つ下げたのを大反省してるので、八か月ぶりでも本物であれば仰天レースするかも。酒井の饒舌が菊花賞ほどないので、ホントに久々が影響してるってだけも。


⑧ディアデラマドレ

 終い重視時計。終いだけならラキシスに次ぐ。動きはいつものこと首が高いが、行き脚はスムーズなので問題ないか。牝馬にしては珍しくここ目標にしてるラキシスやヌーヴォと違い、この馬は前走がメイチ。ただ、コース替わりは間違いなくいいし、前5走すべて上がり最速ってのは特筆もの。発馬からの1角の位置取りで全てが決まる。


⑫レッドデイヴィス

 中2週のため中間時計は参考外だが、最終が秀逸。ただ、軽い松若くんが乗っているからかもしれないのは否めない。動きも伸び自体はいいが、ちょっと小手先だけで走っているので、阪神は合っていても距離がどうか。まあ両サイドどこ見てもG1馬ばかりだし、馬も格負けすれば松若くんも正気では乗れないだろう。応援したい気持ちはあるが、勝負の世界はそんなにアマくはない。


②トーセンスターダム

 時計は終い重視で次点。去年はもっと出していた。動きも舌出しちゃってテレンコしてホンキで走ってない。でも、跳びは大きくてキレイなのは相変わらず。独自の事前考察ポイントで、どうしても一番上にきてしまう。全く気がない‥とまでは言わないが、一応、去年から散々回顧してる通り今年からの馬と位置付けているので軸にする‥かな‥。どうも豪州遠征が腑に落ちない。



湿布は割愛。