◎ ⑨エイシンヒカリ
○ ⑤ユールシンギング
△ ⑪フルーキー
事 ②サトノアラジン
⑨エイシンヒカリ
時計ほぼフルマーク。逃げ馬の割に終い完璧。動きも持ったままでスピード感抜群。以上。
⑤ユールシンギング
緩急時計。動きは身体使えててスピード感あり。併せしっかり先着。ただ、勝ってたときはもうちょいキレてた。ここまで状態が良さそうなのは久々で、前走に復調が見えたってのはあながち間違っていないのかも。内から4頭は押さえるレースだが、ひとつ外‥。しかもみんな後ろから行きそうで、よほどのラッキーがないと着は難しいか。
⑪フルーキー
終い重視時計。角居厩舎得意の三頭併せだが、あまりピリッとしない。調教駆けタイプだが、状態自体は回避した安田のときの方が良かったかも。使い分けっていってもG1とG3じゃ雲泥の差だし、こりゃ絶対何かある。府中は合いそうな脚質でも今回は展開が向かなそう。
②サトノアラジン
中2週時計参考外。動きは口向きが悪く、テレンコした感じ。大跳びで府中千八は合いそうだが、前走のキレ方は中山阪神で活きそう。大跳びでキレたら向かうとこ敵なしなんだけど‥。去年のクラシック戦線のとき、テンのかかり癖が気になっていくら良血でもバッサリだった。それが前2走は控えるカタチでそれを全く見せず、いよいよ本格化してきたか。それとも、それほどルメールが巧いのか。皐月賞の日、同じ里見さんのクラウンで惨敗したルメールが、最終Rこの馬で、目の前で完勝したのが痛烈に脳裏に焼き付いてる。あのときは調教診断もパドックも◎で、調教診断でダローネガからいっておいしかったなぁ。
美浦組はモヤでほとんど見れなかったし、こんなの見るレース。