フィリーズレビュー 調教診断 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ③コートシャルマン ⑧スマートグレイス ⑩ムーンエクスプレス


△ ⑮ダノングラシアス ②ラッフォルツァート


▲ ①レオパルディナ




③コートシャルマン

 調教駆けタイプ。時計は次点レベルなのだけど、動きが◎でもいいくらい。グングン坂路登っていく。前走回顧 通り、この舞台は走ってきそう。主軸でもいいかも。


⑧スマートグレイス

 栗Cで逃げ馬らしいスピードの乗った時計。動きも柔らかみがある。背の高い馬だから幸四郎乗せてると、どっかのオークス馬みたいな印象を受ける。そのオークス馬はこのレース勝ったし、幸四郎のこのレースの馬券率も高い。テンのスピードあるしすんなりハナ切れてマイペースでいけば、いい穴が開くかもしれない。


⑩ムーンエクスプレス(事前考察◎)

 終い時計の縦軸は一番。パワフルに坂路駆け上がる。馬場が重いからか全体時計がちと遅い。陣営も良馬場希望だし、ヘタに雨降らなければ安定感ある走りはしそう。


⑮ダノングラシアス

 時計は一流。調教駆けタイプだと思うけど、最終の併せで僚馬に怯む。ここ2走は相手が屈強で、それでテンションが上がってしまったのか。そんなメンタリティだと、大事なトライアル勝ち進むのは難しいかも‥。スピードあるから古馬になってからが面白いかも。


②ラッフォルツァート

 中2週で参考時計はひとつのみ。動きは推進力ある。元気なのはいいが明らかに使いすぎ。前走までの相手とは本気度が違うし、過去一ヶ月以内の間隔で馬券になった馬はなし。この人気じゃ狙うのはかなりのリスクが伴う。


①レオパルディナ

 時計はバラバラ。いい時計で走れてる日は物凄くいいので、過去レース同様ムラがあるのかも。脚の運びがバラバラなのも気になるが、身体全体で見ると悪くはない。掴みどころのない馬。1枠①番、過去10年5馬券の武、押さえは必要かも。