◎ なし
○ ⑥トゥザワールド ⑦ラストインパクト
△ ⑨ウインバリアシオン ⑮ジャスタウェイ ⑩フェノーメノ
▲ ①トーセンラー
⑥トゥザワールド
おそらく調教駆けタイプ。時計はいつもの通り高水準。動きもかなりスピード感ある。一週前も直前も、首の使い方がカタイとこあるので○止まり。失うものは何もない斤量思慮の3歳、失うものは何もないので激しく追える出稼ぎ騎手、好枠。年内見送りだと思ったスターダムの失敗を繰り返さないために、再度見直し。前走は、淀の魔物と勝手に思ってる。
⑦ラストインパクト(事前考察◎)
時計はトゥザより少し落ちる程度。動きはこちらの方が上。一週前は前走間隔の影響か少しカタイところがあったけど、直前ではとてもバランスのいい走りになった。前走、4角コースを前日の雨で緩んだ馬場でもレコード勝ち、レースレベルは置いといて、走りのレベルはかなり高い。抜けだして少し遊んだと言うが、菱田がガムシャラになって追えば馬にも伝わる‥かな?
⑨ウインバリアシオン
いつもはもっと時計出してくる。動きは一週前でモタレ気味だったけど、直前で追ってパワフルに走るようになった。藤岡の乗るこの日だけだったら◎。前走はユルかったというが、今回も全体的にはまだユルいかな。馬券のときは、もっといい動きする。
⑮ジャスタウェイ
調教駆けしないタイプ。時計は全然。動きは一週前の併せはゴールドシップに軽々先着(というかゴールドシップの自滅)、直前の単走で崩れの無い、美しいフォーム。どんなコースでも走るし、本来嫌う人気サイドでは一番の印を打てる。がしかし、引退レースの馬は壊したら元も子もないので走らせないパターンが多い。酸いも甘いもわかってる福永の脳裏にそれは必ずある。馬券なら年代馬あるだろうしランク落ちないだろうし、こんな枠だからヒモでいい。
⑩フェノーメノ
調教駆けタイプ。徐々に好走時の時計に近づいてる。一週前は併せてしっかりと先着でき、直前ではスピードの乗りが戻ってきた。ただちょっと身体が伸び切ってるのと、いいときと比べるとまだまだなので、見送りが妥当か。正攻法を得意としてるだけあって、博徒タイプの田辺とは手合い合わない気がする。が、逃げたら別。この馬は逃げたら、エピファネイア並みに強いと思ってる。
①トーセンラー
調教駆けタイプ。坂→芝→C→坂って調教は珍しい。いつもは坂路でガンガン時計出すのだが、この調教方法はいったい‥?豊の乗る最終追いが時計も動きも◎で、何か一発考えてるコメントが不気味。どうしてもコースが合わないと思うのと舞台違いは気になるが、あまり目立たってないけどこの馬も引退レース。ヴィルシやジェンティルやジャスタと違い、ここ獲るのと獲らないとでは今後の種牡馬ライフに雲泥の差が出るだろうから、ここは買い。