秋華賞 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ④ヌーヴォレコルト(1番人気2着)


○ ⑪ペイシャフェリス(15番人気15着) ⑥ショウナンパンドラ(3番人気1着) ①ブランネージュ(5番人気4着)


△ ⑮ハピネスダンサー(16番人気14着) ⑦ディルガ(14番人気9着)


▲ ⑤マーブルカテドラル(8番人気ブービー)




淀の魔物が登場して、狙い通り2着以下厚めに買って正解。まあだけど、3着にもうちょっと工夫が欲しかった。今3歳タガノ、黙って買えってね。ブランきてもあまり配当は変わらなかったけど。

人気的に誰でも予想できてこの配当だし、上記がこぞって下から数えた方が早いから、反省点たくさん。


ただレースレベルは高かった。岩田は駆け引きに負けただけだし、ヌーヴォはまだまだ走る。


浜中も持ち前の博打乗りが功を奏した。やはりこの馬に絶好のコースだった。


ペイシャフェリスはいかんせん行き過ぎでしょう。もっと短いとこで活きそうなスピード。


ハピネスダンサーはハイペースを外外まわして先行してたら2000じゃキツい。それでも遅れずついて行ったんだから、これでチカラついたはず。


ディルガは全然だったなぁ。見当違いだったか。


カテドラルはヌーヴォと接触して万事休す。3角からジリジリだったとこ見ると、距離が長いのか疲れ残ってたのか、それとも夏使ったのが仇となったか。


上記以外ではグレヴィルとサングレアル。

グレヴィルは事前コメントの大逃げを期待したけども、パドックからしてイレ込みすぎで、返し馬のときは競争除外か?って思うほど。輸送負けしたみたい。


サングは各方々が言う馬体だけども、-2キロでも馬体は大きく見せてた。オークス・ローズのときは明らかにガリガリだったけど、パドックからして馬格が出ていた。上がり最速だし、エリ女出走してくれれば真っ先に狙いたい馬。