◎ ⑨ストレイトガール(2番人気2着)
○ ④ガルボ(12番人気16着) ⑬レッドオーヴァル(5番人気3着)
△ ⑱スノードラゴン(13番人気1着) ①アースソニック(16番人気15着) ⑫ベルカント(10番人気5着)
▲ ⑧アフォード(15番人気6着)
ホクホク(*^-^)
基本はボックスだったけれども、気のあるところを厚めに買っておいて大正解。
すべてがハマったスノードラゴン。似たようなコンディションの宮記念で2着なんだから、13番人気ってのはとてもとてもお買い得だった。
良馬場だったら1着だったストレイトガール。懸念してた腹まわりは解消こそされてなかったが、あまり気にすることもないと思い対抗へ。馬体重±10キロ以上の馬は、いつも言ってる通り評価を一段階下げる程度でいい。勝ち負けだったら着、着だったら掲示板、掲示板だったら着外と。
レッドオーヴァル軸を厚めに買ったワケだけど、こんなに予想通りに走るとは( ̄ー ̄) 失敗続きの田辺で結果が出て本当に嬉しい。
ガルボは良馬場発表だけど砂埃が出るくらい芝がハゲてたんだから仕方ない。といってもいつも調教診断載ってくるから、今後も悩ませるだろう。
アースは出遅れ。
前日、行くハクサンを軽々かわすベルカントの夢を見た。最後直線、まったく同じ夢。(夢ではラスト50mくらいで覚めた)荒れた内ラチずっと行ってあれだけの競馬したんだから、来年からが本番の様な気がする。デビューから注目しててこのところの評価下げていたが、まだ見限れない。
アフォードは蛯名の言う通り追いだしのタイミングだけ。もっと早ければ着どころか1着あったかも。
特筆はハクサンムーンとハナズゴール。
様々な憶測が飛び交うハクサンの惨敗。前走で出していって最後抜かれたのが戸崎のアタマの中に強くあったはず。ダッシャーが勢いよく行くのを見て、それでハナ行くのを躊躇した。酒井だったら何が何でもハナ競っただろう。
ときたま顔合わす仕事仲間が、実は元美浦の関係者だったので、ハクサンの寸評を聞いてみた。最終追い切りのとき状態は決して悪くなかったみたい。アンカツと同じ見解で、ハナ行ってこその馬だと。それと、パドック・返し馬で旋回しなかったのを見て、その人は馬券を買わなかった。いわゆるイレ込みすぎってやつで、最終追い切りが一番のピークだったようだ。これでハナ行く競馬に戻すといいが、ちょっと工夫しないと次も危ないと。おそらく、ブリンカーつけてくるだろうと。
その元美浦の関係者が一番の状態だと言い放ったハナズゴール。馬は万全だけど馬券は一点もいらないと。騎手。ハナズみたいな追い込み馬は、マークすべき馬を把握してないと追いだしのタイミングが掴めない。ペロヴィッチには、その情報が圧倒的に足りない。海外招待G1ってのは、みんながみんな情報足りないから自分の競馬に徹することができるんだって。ハナズは豪州遠征から帰ってきて、別の馬と見違えるほどの馬に変わってたって。輸送減りもしなくなったし、この状態維持なら香港は圧勝だろうと。
これで学んだことは、追い込み一手の馬に日本じゃ知られてない海外騎手が乗る場合、かなり軽視でいいということ。
最後に元美浦の人が言ってたのが笑えた。
『拓弥はメシとかよく連れてってたのになぁ~。なぜ買ってやらなかったんだろう。。。』
馬券の方は、あまり巧くないようだ。