セントウルS 調教診断 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑫エーシントップ ⑨バクシンテイオー


△ ⑭ダッシャーゴーゴー ⑮ハクサンムーン ④トーホウアマポーラ ①リトルゲルダ





⑫エーシントップ

 調教駆けタイプ。それでも、いつもよりは一段落ちる。動きは重心低くフォームはいい。上がりタイムが乏しいので、強力同型多いこのメンツなら厳しい。脚質的に、開幕週は鬼門。


⑨バクシンテイオー(事前考察◎)

 時計動きともにマズマズ。追ってからの伸びがいい。両端見渡せて、いいポジション取れそうな枠に入った。バクシンでテイオー、負けちゃいけない馬名。テン乗りなんだしマーク緩い人気なんだから、優等生タイプの鞍上にはバクチ乗りして欲しいところ。


⑭ダッシャーゴーゴー

 久々とはいえこの年齢なら勝負勘とかはあまり関係ないだろう。時計は次点でも動きがダイナミックで良し。何度も重賞で連帯してるし、忘れたころのなんちゃらで。


⑮ハクサンムーン

 調教駆けしないタイプ。それでも陣営のコメント通り、控える競馬を見据えた調教で、終いタイプが優秀。うまく折り合い、4角立ち上がりにあのいつものスピード出されたらこのクラスの馬じゃ太刀打ちできない。極端枠で馬券になってるので、一番人気だろうが買い。


④トーホウアマポーラ

 調教駆けしないタイプ。それでも載ってくるのはまだ暑いからかな?前走はぽっかり前が空いたから進めたのであって、ちょっと評価に困る競馬。あまり過信しない方がいい。ただ引き続き気配はいいので、ちょろっと押さえる程度で。


①リトルゲルダ

 トーホウとほとんどかわらない調教タイプ差。コンマ1~2秒差だけ。前走が見かけ倒しにはならない実力の持ち主だと思うんだけどなぁ。このレースで最内は来てないってデータあるが、下のクラスなら最内の勝率は一位。問題ない。