七夕賞 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ①ミキノバンジョー(12番人気5着)


○ ②メイショウナルト(5番人気1着) ③ダイワファルコン(4番人気9着)


△ ⑩マデイラ(11番人気13着) ⑯アドマイヤブルー(6番人気ブービー) ⑧ダコール(3番人気4着) ⑮ラブリーデイ(2番人気6着)




メイショウナルトはハナ切るとまでは思わなかったが、枠につきる。典型的夏馬で走るのはわかっていたが、次走はハンデ背負うし人気になるし、馬場緩んでコーナー4回と舞台も選ぶので馬券冥利には尽きない。それでも夏馬なんで走ってきちゃうけれども‥


ニューダイナスティは思えばオール坂路調教で、最終追いに時計出していた。いわゆる『ガラッとかわる』ってやつで、枠的にもロスなく通れるとこだったので押さえなくて大失敗。この馬も夏馬なんだよなぁ。次走はこの調教維持と枠次第。


ラクリマは知っての通りなので割愛。


ミキノバンジョーは調教駆けタイプでやはり軸にするには足りない馬なのかも。隣が行きっぷりよかったし、距離も長めでマイルあたりまでか。


ファルコンも軸にして失敗。衰えはないが上積みなし。その通り。次走からは得意舞台だろうがバッサリいける。


マデイラは馬場、アドマイヤブルーとラブリーデイは枠にヤラレた感じ。それぞれ見せ場があって敗因がしっかりしてるので、次走は見直し。


最後にダコール。調教駆けしないタイプなので判断難しいとこだが、発馬の行きっぷりの悪さ、エンジンのかかりの遅さ、操作性、まくり脚は使えても注文が多すぎるので、東京・新潟・中京あたりの直線の長いとこ良馬場で。