久しぶりに、下記の記事のようなことを書いたのは、帰宅して、ニンテンドーDSが置いてあったからだ。
販売台数が少なく、2006年4月中旬の現時点では多少の希少価値があるらしいが、どうやら僕の誕生日に買ってくれたものではなく、姉がバレンタインデーのお返しに彼氏から貰ったということらしい。
姉の彼氏の太っ腹さ?の賞賛は僕のブログなのでさておき、僕も妹の(2時間の)プレイ後、少し遊ばせて貰った。
ソフトは 「脳を鍛える 大人のニンテンドーDS」(あってるかな?)というソフトで、どこかの大学教授が監修した、知能テスト的な問題を解くといった内容だ。具体的には、5□2=10 という問題が出てきて、この□に×といった記号を入れていく問題を解いていく。
その問題の結果で、20歳を最高値として、脳年齢を測定することがゲームの目的である。
僕の結果は今日現在41歳であった。(ソフトは毎日やるドリル形式になっていて、脳年齢の推移が見られるようになっている。)
ただし、この結果は慣れないタッチパネルの操作ミスや問題の漢字を思い出す際の妹の歯磨きの音による妨害が加味されていることは言及させていただきたい(言い訳じゃなく)。
これを毎日やることで、脳年齢が若返るらしい。
ふーん・・・そうか。でも脳年齢が若返るとどんないいことがあるんだ?
記憶力がよくなる、論理的思考力が身につく、柔軟な発想力が生まれる・・・とか?
・・・ほんとか!?嘘っぽいなぁという「勘」が働く。
記憶力とか、論理的思考力とか、柔軟な発想力は、「知識の習得」の結果起こる現象だと思う。
だって、記憶力は知識の習得の際に必要なイメージする力(想像力っていうの普通?)だし、
論理的思考力は知識の整理プロセスそのものだし、
発想力は(下に書いたけど)勘を養うことでしょう?
科学的な説明を加えて、その効果を謳っているけれど、本当にみんな信じてやってたら、ちょっと怖い。
ゲームはゲーム。一時、ゲームは脳の働きを衰退させるとかいってた人たちはどこいったのかなぁ?