ふと、TVをつけるとやっているどうも気になってしまう番組・・・

それはNHK教育テレビの「日本語で暮らそう」だ。


外国人留学生相手に日本語を教える教育番組だが、

彼らの悪戦苦闘の様相が(申し訳ないが)面白い。


今日のテーマは、「贈り物をする」で

会話の中で出てきたフレーズに「わざわざ」が取り上げられていた。


確かに英語に「わざわざ有難うございます」や

「わざわざすいません」というニュアンスの言葉は存在しない。

外国人は日本語を理解するときに、日本の文化も同時に理解しないといけないことを一言で説明できるフレーズではないだろうか。


僕ら英語勉強するときに文化は学ばないのにね。