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~日々の考察~

フィギュアスケートについて

最新版は【目次】から参照ください。

 

歴代最高得点ランキングを更新します。

平昌オリンピック、個人戦の結果を反映しました。

 

今回は女子フリーの結果。

 

'17-'18シーズンの記録を青字で表示します。

★:自己ベストを示す。

 

*****

<歴代最高点:フリー>

  選手 フリー 大会
1位 ★メドベデワ 160.46 '16-'17国別対抗戦
2位 ★ザギトワ 158.08 '17-'18平昌五輪(団体)
3位 ザギトワ 157.97 '17-'18欧州選手権
4位 メドベデワ 156.65 '17-'18平昌五輪
4位 ザギトワ 156.65 '17-'18平昌五輪
6位 メドベデワ 154.4 '16-'17世界選手権
7位 メドベデワ 154.29 '17-'18欧州選手権
8位 ★オズモンド 152.15 '17-'18平昌五輪
9位 ザギトワ 151.34 '17-'18GPフランス大会
10位 メドベデワ 150.79 '16-'17欧州選手権
11位 メドベデワ 150.46 '17-'18GPロシア大会
12位 メドベデワ 150.1 '15-'16世界選手権
13位 ★キムヨナ 150.06 '09-'10バンクーバ五輪
14位 ★ソトニコワ 149.95 '13-'14ソチ五輪
15位 メドベデワ 148.45 '16-'17GPファイナル
16位 キムヨナ 148.34 '12-'13世界選手権
17位 メドベデワ 147.96 '15-'16GPファイナル
18位 ザギトワ 147.17 '17-'18CSイタリア
19位 ザギトワ 147.03 '17-'18GPファイナル
20位 メドベデワ 146.72 '17-'18CSスロバキア

 

 

 

<対象大会>

ISU主催の大会、および、チャレンジャーシリーズ。

GPシリーズ、欧州選手権、四大陸選手権、オリンピック、世界選手権、国別対抗戦、チャレンジャーシリーズ(CS+開催国で表記)

 

*****

今回の平昌オリンピックの結果を赤字で示す。

平昌五輪の個人戦のフリーでは、メドベージェワ選手とザギトワ選手が同点でした。(上記4位)

またオズモンド選手(カナダ)が大きく自己ベストを更新して8位にランクインしています。

 

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ぎりぎり年齢制限にかからずに出場できたザギトワ選手(15歳)

メドベージェワ選手を破り、金メダルを獲得しました!

 

<ISU公表 プロトコルのリンク>

ショートプロトコル→

フリープロトコル→

フリーの結果が開けない。。。アクセス集中してるのかな?

[追記]2/23 14:25 繋がりました

 

金メダル:ザギトワ選手(ロシア)    239.57(フリー:156.65)

銀メダル:メドベージェワ選手(ロシア) 238.26(フリー:156.65)

銅メダル:オズモンド選手(カナダ)   231.02(フリー:152.15)

4位:宮原知子選手           222.38(フリー:146.44)

5位:コストナー選手(イタリア)    212.44(フリー:139.29)

6位:坂本花織選手          209.71(フリー:136.53)

 

ザギトワ選手(一つジャンプ抜けたけどリカバリーしたので失点なし)、

メドベージェワ選手、宮原選手はノーミスの演技でした。

 

宮原選手、回転不足とられなかった、完璧な演技ですごかった。

 

ザギトワ選手とメドベージェワ選手はフリーの得点が同じでした。

ザギトワ選手はショートの得点で逃げ切りましたね。

 

個人的にオズモンド選手の得点が出すぎと感じました。宮原選手と同じくらいかと思ってたので。

また、コストナー選手も細かいミスがありましたが、点が高かった。

 

坂本選手ももっと演技構成点がつけば、点が上がるのに。

 

 

 

 

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ショートが終わりました。

ザギトワ選手とメドベージェワ選手があっさり80点超え!

上位5名はノーミスの演技で素晴らしかった。

 

*****

 

合計=技術点(基礎点+加点)+演技構成点+(転倒による)減点

 

さて、上記式で合計が計算されます。

各選手の加点(GOE)と演技構成点が気になり、グラフにしてみました。

 

<ショート順位>

1位:ザギトワ選手      82.92

2位:メドベージェワ選手  81.61

3位:オズモンド選手    78.87

4位:宮原知子選手     75.94

5位:坂本花織選手     73.18

6位:コストナー選手    73.15

 

演技構成点(赤)をみると、コストナー選手がメドベージェワ選手に次ぐ高い得点を得ています。

一方で基礎点全体(ジャンプ、ステップ、スピン。紫で示す)ではコストナー選手のみ30点以下であり、低いです。

 

ジャンプの加点(水色)では、宮原選手とコストナー選手が低かった。

コストナー選手はジャンプに少しミスがあったためですが、宮原選手はノーミスでも加点が抑えられているのね。。

 

坂本花織選手はシニアデビューして間もないからか、演技構成点が低かった。

宮原知子選手と坂本花織選手の合計点の差は、演技構成点の差を言えるでしょう。

 

それにしても、バンクーバー五輪やソチ五輪のときみたいに点数が爆上げされる感じはなさそうですね。

 

 

 

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