初めまして、(大学)受験ラボの木田と申します。
大手予備校・学校の教員・中堅予備校を経験し今年から
晴れて独立して受験ラボという形で活動させていただきております。
どうぞよろしくお願いします。
 
 
さっそくですが、来年の大学受験はどうなるのか?
という大きな議論から攻めたいと思います。
 
現在のところ3つの可能性があるといわれております。
 
①例年どうり
②範囲の減少
③入試がずれ込む
の3つです。
 
①例年どうり
現在5月7日の時点で
コロナが収まり始め、6月から全校で授業再開という機運が高まりつつあります。
このまま順調にコロナが減っていくという「希望的観測」でのシナリオですので、
受験ラボとしては、まったくそのままというのは想像しにくいと思っております。
 
新コロナは完全な治療法やワクチンが開発できていないので
また、以後秋から冬にかけて感染爆発する可能性が高いです。
まだ日本では大きく観戦爆発が起きていないので
警戒する必要はあると思っております。
 
②範囲の削減
そこで予想されるのが、
カリキュラムの1部削減です。今年の入試に限っては
範囲を短くし、受験自体の難易度を下げるというものです。
これは今の時点はほぼ濃厚といわれております。
実施の形は不透明ですが、受験ラボとしましては
国語・英語・数学重要3科目に重きを置いた勉強をおすすめしております。
 
 
③入試がずれ込む
現在国会でも提案されておりますが、9月入学制度です。
これは大改革と言っていいほどの改革ですので
大いに注目が集まっております。
 
この場合入試が確実にずれ込みます。
予想では来年の7月~8月で入試が行われるのでは
ないかと思っております。
 
 
今、受験生や高1~高2生は不安も多いと思います。
いずれの可能性になっても勉学に向かうことが大切です。
この大変な時期を経験している君らこそ社会は期待しています。
 
この不況を乗り越え、大きく躍進してください。
受験ラボは自宅学習・受験指導に
個人面談・入試までのカリキュラム作成・オーディオ授業と
大いに成長をサポートします。
 
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大いに成長しましょう。
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