愛している とか

助ける てか

辛い とか


そこに至るまでの哲学が面白い

好きだから好き

放って置けないから助ける

堪えられないから辛い



色々説明すると理屈っぽいと言われるが、「好きなものは好き」も説明のがれの理屈ともとれなくない。

感情のままに行動するのははっきりしていて、聞くほうもわかりやすい。
しかし人間の感情なんていい加減なものだ。基準は十人十色なんだから。

その人の思うことは正しいのか。
正しいと思うのは半ば強引に思い込んでいるからではないか。
なぜなら『好き』だから。

感情の表し方はその人の好き嫌いに基づくものである。

大事なのはその人が言いたいことの「本質」である。

言い方がそれを邪魔する。

感情というブラインドの先を見るのが難しい。