海外ドラマはやはり楽しい。

なんでだろう?
警察モノでも、弁護士ものでもそうだ。

まずは、予算のかけ方なのでしょうか?

24も、シリーズがあまりにも重なると
見なくなったし、
プリズンブレイクも、セカンドシーズン以降見なくなった。

ERは、途中抜けしてしまうと
つながらない部分もでてくると、やはり見なくなった。

まあ、TVで放映すると、先が見たくなる人、見そびれた人は
DVDを借りるので、それも、配給元の目的かもしれない。

フリンジ、二次的、あるいは、非主流科学。

現代のアインシュタインといわれる、ウォルター博士が主役を食うほどの
面白さなのだが、
実際、けっこう見入っていた過去のドラマ、
Xファイル を彷彿とさせるが
科学的な根拠とそうかけ離れない感じで、博士の解決法が
立証される道程は実に興味深い。

エンジニアにもじつに刺激を与える内容なのではないか?
つまり、創造の域を脱しないドラマではあるが
元来、エンジニア魂は、SFを真剣に実現させるほどのものではないだろうか?

実際、ドラエモンの出す道具のいくつかは、
世界の軍事予算をかければ、実現可能という学者もいる。

考えてみれば、パソコンの進化の発端は
弾道ミサイルの計算装置だし
確かに科学の進歩には、需要として軍事目的というのは冷戦時代の
賜物だったわけで、皮肉である。

ドラマ フリンジでは、悪ともいえる組織や実験が行われている事件を
捜査官と、博士の協力で、半ば勧善懲悪で描かれているが
そういえば、
先日、ある国の謝罪がありましたね。
http://www.news24.jp/articles/2010/10/03/10167933.html
戦中は、これに限らず他国でもこうした、負の歴史があることは
歴史が証明してきたことでもある。

フリンジは、フィクションでこそあれ
現段階では、通常では考えられない事件を解決するドラマだが、
ラストシーンの出来栄えはどうなるのか、今後も楽しみだ。



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