
熊が今日もニュースに出た。
仰向けに射殺されていた。
人間への危険を回避するためであって
いたしかたない。
被害が最小限で良かった。
しかし、元を考えると
やはり、人間の問題でもあるのではないか?と
個人的には思います。
つまりは、山の豊かさが損なわれている。と
言えるのではないか?
豊かな川、豊かな山があれば、有る意味熊にとっても危険な人里に下る
こともないのではないか?と感じる。
猛暑であったため、森の秋の実りも少ないせいもあるとか。
だったら、山に熊用の畑というか、
ドングリとか、栗の木とかを植えて、山を豊かにすれば?
と思ってみた。
検索すると、栗栖氏の活動があった。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101782713
http://wens.gr.jp/morinogakko/PDF/moridayori02.pdf
シンパシーを感じます。
どのように、追い払うか、どのように、処理するか。ではなく
どのように、熊の生活を守り、人の生活も守るのか。
共存の道を模索されている。
尊敬する。
やはり、人間は怖いんだぞ!と熊に教える方法だけではなく
こうした、熊のえさ場を山に戻す方法が望ましいと思うのです。
広がるとイイナー。
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