今日は、浅草に用事があり、
メトロに乗り換えました。

上野駅の改札をくぐると、ビニールシートをもちあげ
駅員さん達が大慌てで救急の現場を隠していました。
初めはなんなのか解らなかったですが、
救急の方がいろいろな措置を施しているのが解りました。
そして、人身事故だと解りました。
懸命な救急措置を行っていました。

思わず、心の中で、その方が助かるようにと念じつつ
ホームに向かうと、駅員さんがあつまって、現場の線路の撮影などを
行っておりました。

最近は、人身事故の影響で遅れています。とアナウンスされ頻繁に止まる
鉄道各線ではありますが、現場を見たのは初めてだと思います。

自殺者が後をたたず、年末ともなれば、それも加速しているように思います。
ラジオで聴いた受け売りですが、そうした飛び込みをする前に
2時間ほど、ホームを行ったり来たりするのだそうです。
その時に、声をかけれれば、取り合えず考え直す方も多いとの事。

最近、ラッシュ時以外は、駅員さんをホームに見かけませんね。
監視カメラはあるわけですが、声をカメラはかけません。

横の連携がたりないのか、自殺者救済のNPOも多い。情報はあるようだ
理想論になるが、連携したならば減らせる面もあるのではないか?
もちろん。その為の人手が必要であるからコストがかかる事だから
簡単ではないかもしれないが、電車が止まるよりメンツとしても
鉄道各社、見回りする人が居てもいいのではないかと、考えます。

いずれにせよ、ショックでした。

景気の回復、これのみを願うばかりです。
仕分けも、粋な計らいをもって、伝統工芸、伝統芸能への予算は
削って欲しくないですね。

中国に支援をしている場合ではない、国内の充実。まず先に行ってほしい。
国民の生活が第一といっていたのだから・・・。

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