さあ、今日は休日だが、古美日和(こんな言葉ないか?w)

今日は、鬼ペンダントの鬼に古美をいれやす。


まずは、大根を用意します。^^


やった事がない方は、皆さん驚かれます。金属に大根?と・・・。
後ほどわかります。


一生懸命摺ります。

さて、鬼の表面を、重曹と柔らかいブラシで磨きます。

少々、鬼もくすぐったそうです。

そして、大根おろしの汁に・・・脂っ気を取るためです。

若干、鬼の悲鳴が・・・・

さあ、きれいになったら、秘伝の金古美の液を塗ります。

すこし、顔が渋くなるです。

この昔ながらの、古美には、日光が必要です。
その為塗った後、日光に当てます。

鬼も、気持ち良さそうです。

さて、こんなに、黒く硫化しました。


そして、凸部を重曹で洗い、凹部の色とのコントラストをつけます。


そうして、いいあんばいに、古美がはいりやした。

割と手間かかってます^^

このやり方は、各工房で異なると思います、ご了承ください。


免責:このブログはあくまで、個人的な見解です。
   なんら強要するものではありません。
   ご了承ください。
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