
日頃、ポッドキャストは聴く方です。
仕事をしながら聴く事が出来るので、ありがたい。
それにしても、ラジオ、テレビ、新聞。
さらに、ネットを通じて、プロとアマの境が無く情報が配信されている昨今、
情報の摂取の仕方を考えてしまいます。
どちらかというと、どの情報を削るか?
というニュアンスに近いかもしれない。
良質かつ、聞き手個人の個性にも合う情報となる。
こういう世の中に成ると、流行というものが細分化されるのでしょうね。
コアな情報の摂取、コアな価値観を共有するコミュニティ。
こうした物が多くなり、また厚みを持つのではないか。
細分化される価値観となると、これまで隙間産業と言われたものも
生きてくる時代かもしれない。
さて、ポッドキャスティングで聴いています、
電脳空間カウボーイ今回も
面白かった。
今回の回のお話で出た幾人かの先生がいた。
増井 俊之 氏
長尾 確 氏
土佐 尚子 氏
である。
中でも土佐さんの、ゼネティックコンピューターは面白い。
ゼネティックコンピューター詳細>>>
感覚でしか解らない物を、コンピューターを通じて知ろうというとき、そこには
見るという行為よりも、体験という要素の方が大事であろう。
とうぜん、バーチャルな物と本物とは違うのではあるが、メディアという進化の過程の
試みとして、大きなエポックと言える。
機械と人をつなぐ、インターフェイス。
この部分の意味ずけ。発想が今後の課題かもですねー。
情報の摂取過多にご注意を。
免責:このブログはあくまで、個人的な見解です。
なんら強要するものではありません。
ご了承ください。
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