先日、NHKで、宮武外骨の番組を見た。

じつに面白かった。
政治、国家権力の記事が自由に書けない時代にも関わらず
自分の感じた批評を『滑稽新聞』という媒体で掲載していた。

政治批判などの意味合いから、なんども、投獄させられている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/宮武外骨

当時は、選挙権も限られた人が行うものだったのですね。

いまでは考えられません。

成人をすぎれば、誰もが選挙権を持つ事が出来き
言論の自由もあるから、自分の主義主張を言う事は出来ますね。

外骨さんのお茶目な、新聞コンテンツには、茶目っ気もどこか有るようにおもえた。

晩年は、東京大学に、明治大正の雑誌や書籍を集めた文庫を設立し
今では、大変貴重な、資料に成っているのだそうです。

外骨さんが今、生きていたら、辛口コメンテーターとして、
TVに出ていたかもしれないですね。