まずはこちらを観てください。

 

いつだか忘れましたが、ちょっと聴いてみて、お気に入りに保存してから、この曲が頭から離れなくなりました。
ボーカルの女性、少しだけ好みではありませんが、やっぱり声が良い!この間の浜田麻里さんじゃありませんが、自分の声で高音が出るのが凄い♪

シモーネ・シモンズさんという方なんですが、元々歌手ではないようですが、声楽を学んだ方だそうで、しかもこの「EPICA(エピカ)」というバンドの前身となる「アフター・フォーエヴァー」というバンドのボーカルの女性が抜けた後に、ギターのマーク・ヤンセンのガールフレンドだった無名の新人としてこの方をボーカルにしたとのこと。あ、ちなみに、前回出会ったと書きました「Within Temptation」と同じオランダのバンド、そしてシンフォニックメタルというジャンルがしっくりくるなぁ。シモーネさん、母国語のオランダ語はもちろん英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語を流暢に話すマルチリンガルだそうです!ゴイスー!

このYouTubeの動画は、LIVEで「STORM THE SORROW」という楽曲をオーケストラと一緒にやっているのですが、ファンの人も一緒に最初の「アーアーアーアー♪」とやっているあたり楽しそうだと思いました。
でもちょっとだけ悪魔教のミサっぽいなぁとも思えたりもしますよね😅タイトルを直訳すると「悲しみの嵐」となるので、全然関係ないのですが。。。

そうして久しぶりにiTunesで購入しようとすると残高が足りない罠(即カードを久しぶりに買ってきた!)。そして、また新たな発見をするのでした。。。それは、「進撃の巨人」の主題歌をカバーしているバンドなのでした!たぶん、上記をお気に入りに入れているからYouTubeで表示されたんだと納得すると伴に、まんまと罠に落ちていくのでした。

そうして、「REQUIEM FOR THE INDIFFERENT」というアルバム内から「STORM THE SORROW」をDL。

更に「EPICA VS ATTACK ON TITAN SONGS」から「紅蓮の弓矢」「自由の翼」「心臓を捧げよ!」の3曲もDL。

たぶんきっと、物理的な円盤も買っちゃうだろうなぁ。😀

という訳で、皆さまもお気に召しましたら、ぜひ!

以前に読んだ断篇集の続きが出たので、購入。前回同様登場人物たちのゲーム外のお話が面白かったです。
私としてはジャスミンのお話、古代史博物館の学芸員松田の話、クローゼットの司書のお話、あざみと同級生の佐藤美桜の出会いの話が良かったです!
若干無理矢理都市伝説を絡めてましたが、必要ないくらいです。

でも、そろそろ新しいゲームに出会いたいなぁと思う今日この頃。。。お休みの日にゲームができるくらい体力が残っていると良いなぁ。

あ、断篇集に興味がありましたら、前作からぜひ!

 

 

角さんが原作の漫画っていうか、主に体験談を中心にした角さんのお話。
最初の1冊は、ただの都市伝説やら陰謀論の紹介みたいであまり面白く感じなかったので、すでに売っぱらってしまいましたが、2冊目から角さん独自の体験談が多くて俄然面白くなってきました!
やっぱり南米のシャーマンのお話が、すごいインパクトだし、3冊目の表紙にあるように体に針を刺して、天井から吊るされるのも、痛々しくてインパクトは強烈!
こういった凄くて真似できない体験をこれからも世界中を飛び回ってしてきていただき、ぜひ紹介してほしいと思います。
というわけで、興味がありましたらぜひ!

 

ここ最近、ちょっと仕事が忙しくて、あまり本が読めていなかったため、一番読みやすくてすぐに読み終われる怪談本を1冊。案の定あっという間に読了。

お祭りの神楽とか田植え舞(田楽)、能、狂言、歌舞伎とか、落語や漫才(初めて知りましたが、元々は「万歳」と書いて「まんざい」だったそうで、昭和に吉本興業が「漫才」に字を変えたそうです。。。)、果ては花火まで、とにかくありとあらゆる日本の伝統芸能にまつわる怖いお話が集められておりました。

やっぱり般若を代表とする能面が不気味ですよねぇ。知っています?奥さん、般若って5段階の内の4番目だということを。泥眼→橋姫→生成→般若(中成)→真蛇(本成)と変遷していくんですって。ちなみに橋姫は丑の刻参りの橋姫かと思います。

意外とそんなに怖くなかったので、眠れなくなってません!まだ全然寝れますよ♪というわけで、興味がありましたら、ぜひ!

「Return To Myself しない、しない、ナツ。」でお馴染み(?)の浜田麻里さんですが、最初からパンクロック、ハードロックがスタートなんですねぇ。。。てっきりポップス主体の人なのかと勘違いしていました。例の先輩情報か、Amazonのお勧めか、はたまたどちらもかで知ることになり、Amazonのお気に入りに入れっぱなしにしていました。

そして、YouTubeで下記の動画に出会い、とんでもないハイトーンに思わず、そのお気に入りに入れていたCDを買っちゃいました。

いや〜、もっと早く聴けば良かった。でもこれからもっと聴いていきたいです!

興味がありましたら、ぜひ!

結構初期から「十戒」と戦う辺りまでは、比較的オンエアに近い日に観ていましたが、色々と忙しくなってしまった結果、すでに続きのアニメ「黙示録の四騎士」が放映されている始末。。。
というわけで、HDDの空き容量を減らす目的と共に、「憤怒の審判」最終回まで観終えました。結構長かったなぁ。バトル漫画の宿命でどんどん強い敵と戦うのは定石ですね。

「七つの大罪」や「十戒」などキリスト教的な言葉が出てきますが、それぞれ人々(騎士団?悪い仲間?)なのです。ちなみに架空のブリタニアという国ですが、ほぼほぼイギリスな訳で、キャメロット(都市)、アーサー王も出てきます。そして、「黙示録の四騎士」にはトリスタン、ランスロット、パーシバルも出てきます。

私的には最初こそ絵柄に抵抗を感じていましたが、ずっと観ているうちに慣れました。ジャンプばっかり読んでたからマガジンに違和感を覚えるという感覚でしょうか。

そんなわけで、続編はいいかなぁ。興味がありましたら、観てみてくださいね。

久しぶりにREBECCAのCDを購入。。。久しぶりも何も復活してから買ってないのですが、たまにはと思い購入。
2024年のツアーがあり、その時は行ってみたいと本ブログに記事を立てましたが、結局行けずじまい。なので、ライブ音源もある2枚組です。以下内容。

■2CD(BSCD2仕様)
《収録内容》
[Disc1]
1.SMILE(warm up ver.)
2.アシデケトバセ⭐︎
3.CottonTime(interlude ver.)
4.Daisy Chain⭐︎
5.Little Darling(interlude ver.)
6.New World⭐︎
(⭐︎は新曲♪)
[Disc2]
2024年8月17日~18日、大宮ソニックシティ大ホールでのライブ音源
1.Hot Spice
2.Lonely Butterfly
3.Cheap Hippies
4.Raspberry Dream
5.Maybe Tomorrow

でもやっぱりNOKKOの声というか歌い方が、昔と違うのが残念です。。。でも、もう60歳代なので、出なくて当然。むしろ出る歌手の人の方がバケモノだという。。。やっぱり懐かしい曲を聴くと、一番に思い出すのは中学時代のテスト勉強の時に聴きながら頑張ったなぁと。40年前だなぁ。。。

というわけで、以上です。興味がありましたら、ぜひ!

 

実は途中まで読んでいたのですが、TVアニメ版が最終章放映中、実写版は網走監獄襲撃編を映画館で上映中ってことで、別メディアに行く前に原作を全て読んでおきたかったのです。。。

というわけで、アシリパさんやおばあちゃんのフチなど北海道アイヌの他にも、樺太アイヌやウイルタ、ニヴフといった少数民族が出てきたのが面白かったです。作者の野田先生、本当にたくさん勉強したんですね!毎回巻末に大量の参考文献がありましたもんね!

私としては、第七師団も土方たちも出し抜いて、全てを手にいれるのかと単純に考えていたのですが、最後まで読んで、そんなに単純なお話にならなくて本当に良かったです。誰が本当の味方で敵であるか疑いながら、それでも共闘する時は必死に協力して、最後は杉元対鶴見中尉となったわけですが、最後の最後にマッカーサーの後に写る人物が。。。私は単純に面白いから脱獄王白石が好きでしたが、最後に白石からの手紙がとても良かったです!そうですか、ボウタロウの夢を代わりに叶えたのかな?

鶴見中尉もお話の最初期から絡んでいた人物(杉元もですが。。。)って考えると、単純に悪い人ではなく、ロシアの南下の脅威を憂う(裏から牛耳るつもりでも)人なんだなぁと。。。麾下の人物たちも曲者がたくさんいるけれど、やっぱり尾形が一番おかしくなっているのかなぁ。「ヒンナ」が自分から言えるようになったのになぁ。鯉登や月島もあんなに活躍するとは思ってもみなかったです!

野田先生、土方・永倉両名を最初から、最後の戦いにという意図があったんだろうなぁ。もしかしたらその構想ありきだったのかもですね。もちろん両名の見せ場は鳥肌もんの素晴らしさでした!刺青を入れられた元囚人たちも本当にたくさん曲者が揃っていましたが、疑わしい気持ちを持たせたまま、結構杉元たちに協力してくれたような気がします。最終の牛山の活躍は胸熱です。。。😭でも、上工地は扱いが雑だったから、飽きちゃったのかな?

残酷な描写も下ネタもたくさんあるけれど、アイヌや各地の文化風習風俗・明治末期の時代風景がふんだんに描かれていることもあり、確かに教育的な側面もありますが、物語としても一級品で、本当にたくさんの場面が頭に残像を残します。もはや今更でしょうが、読んでない方はぜひ読んでみてください!!

いや〜、正直岩波新書はしんどい😓
本格的だけど、論文に次ぐ論説なので、ちゃんと学術的なんです。。。

仏教ができた時、特にブッダ(ゴータマ・シッダールタ、いわゆるお釈迦様)が悟りを開いて布教し始めた時(←もう違うんです。。。宗教というよりは規範みたいなもの?)、ブッダの言葉は口承でしか伝わっていない上に、偶像崇拝は禁止されていたそうです。

さて、本書によると、まずはアーリア人(×ヒトラー言うところの、⚪︎遊牧からインドに定住した人)がインド・ガンジス川流域(東北インド)に定住したのが紀元前1000年頃からだそうで、1000年くらいかけて様々な国家を築いていくのですが、その間に「ヴェーダ」(神話?)を編纂して口承で伝えていた。その言語はサンスクリット語(インド・ヨーロッパ語族)だったとのこと。しかもサンスクリット語の中でも最古の語形・語法を保っているため特に「ヴェーダ語」と呼ぶこともあるそうです。

そして、「ヴェーダ」は神祭りに関する聖典で、「リグ・ヴェーダ」「サーマ・ヴェーダ」「ヤジュル・ヴェーダ」(「アタルヴァ・ヴェーダ」を含むことも)の三ヴェーダ(および四ヴェーダ)のことを指し、各ヴェーダは祭文の集成「サンヒター」、祭式について解説する「ブラーフマナ」「アーランニャカ」、哲学的思考を展開する「ウパニシャッド」から構成されて、この順に成立したそうです。

その「ウパニシャッド」では、宇宙原理ブラフマン(梵)と自己(我)との一致が提示され、自己が属性を捨て宇宙原理に合一することによって「天界における不死」が実現する。有名なウパニシャッド哲学における「梵我一如」だということです。

更にヴェーダに基づくアーリア人の信仰を「バラモン教」といい、祭官も表すサンスクリット語「ブラーフマナ」で、漢訳の「波羅門」から来ているとのこと。

ヴェーダの成立後、ヴェーダ補助学のひとつとして、行為規範を定める文献群(ダルマ・スートラ)が作られ、それらの内容をまとめた法典(ダルマ・シャーストラ)が編纂され、おおよそ紀元前後に編纂された「マヌ法典」になる。

ここで、祭式を行う祭官(ブラーフマナ、バラモン)、武人(クシャトリヤ)、生産活動に従事する庶民(ヴァイシャ)、ここまでが「アーリア」と呼ばれ、最下層に隷民(シュードラ、恐らく先住民)が置かれた。この四つの序列が四姓として現在まで続くカースト。

時代が降るにつれて四姓以外に最上位に王族だったり、「沙門」と呼ばれる出家修行者(托鉢したりします)が現れたりしています。

また都市の成立を背景として、「虚無主義」、「唯物論」、「運命論」、「懐疑論」などを説く思想家たちが登場し、仏教側からは「六師外道」と呼ばれたり、更には輪廻からの「解脱」を説く出家修行者の中にジャイナ教の祖マハーヴィーラは、輪廻する主体を生命を意味する「ジーヴァ」とし、「ジーヴァ」が輪廻するのは「業物質」が「流入」するせいだから、非暴力(ガンジーに通じることかな?)などの「誓戒」と呼ばれる戒律で流入を遮断し、業物質を苦行で止滅することによって輪廻から解放するという教えとのことです。(基本は全裸で過ごします。。。所有することも「流入」につながるため)

ちなみにバラモン教では、祭官による祭式で、天界に生まれ変わる「生天」というものを目指しています。

あー、キツイ😓

ふりかえって、ブッダの話ですが、生没年代はおよそ紀元前5世紀前後とのこと。初期仏典によると、ブッダはヒマラヤ山麓にいた釈迦族のゴータマ家系の出身で、カピラヴァットゥを都とする釈迦族の小国に、スッドーダナ王を父に、マーヤー妃(摩耶夫人)を母に生まれて、結婚してラーフラ(後の十大弟子の1人「羅睺羅(らごら)」)という男子に恵まれたとのこと。ブッダの個人名「シッダッタ(シッダールタ)」は後代の文献に出てくるのと、ブッダの妻の名も初期仏典には出てこないそうです。

で、ちょっと中略して、「善とは何か」を探究して出家、はじめアーラーラ・カーラーマ、ウッダカ・ラーマブッタという指導者の下で禅定(瞑想)を学び、また5人の出家者と共に苦行をするものの、悟りに達せず、マガダ国のウルヴェーラーのセーナー村にあった菩提樹の下で坐禅し、悟りに達し、「ブッダ(目覚めた者)」と成った(成仏)。

その後、45年間の伝道活動で、数々の弟子を悟りに導きながら、最後に弟子で世話係のアーナンダ(後の十大弟子の1人「阿難陀(あなんだ)」)を伴ってヒマラヤ山麓方面に北上して鍛治工チュンダが喜捨した食事で下痢を患い、クシナーラ(クシナガラ)という村で没したとのこと。

まずは信者ではない者への教えとしては、第一段階の教えとしての「贈与(施)」「習慣(戒)」「天界(生天)」、更なる教えを聞く準備ができた者には、第二段階の教えとして「苦」「原因」「停止」「道」(「四聖諦(ししょうたい)」と呼ばれる)を説き、それを聞いて心が澄んだ者には、仏教の核心となる「諸仏の卓越した説法」を説くとのこと、、、正直何のこっちゃ?と思いますが、結局のところ、バラモン教のような生まれながらに四姓に別れていることに反対し、また祭官への布施によって祭式してもらい生天を目指すことを否定するのです。そして、ジャイナ教などによる苦行も否定するのです。また人間の死後、ただの物質なので生天も輪廻もないとする唯物論などにも反対し、仏教としての教えに導いていこうとするのでした。

ホント、辛い!まとめるの。。。

それとあとは、言語のお話。最初期の仏典言語は、様々な地域のインド・アーリヤ語が混交して生まれた共通語としての「アーリヤ語」で、その共通アーリヤ語で口承され、各地に伝播するにつれてパーリ語、ガンダーラ語、サンスクリット語などにまとめられていったそうです。ちなみにインドの大叙事詩「マハーバーラタ」によれば、古代インドではヴェーダを書写した者は地獄に落ちると広く考えられており、かつ知識というものは、師から直接学び覚えるものだったそうです。

インド最古の文字資料は紀元前3世紀のアショーカ王碑文で、このアショーカ王という人は、仏教のほかバラモン教、ジャイナ教、アージーヴィカ教など全ての宗教に対して、崇敬の念を持って接した王様だそうです。

ちょっと横に逸れましたが、そもそも本書は、「歴史的読解」を追求しており、「現代的読解」では100人いれば100通りの解釈があり、仏典の正しい読み方は出来ない。また教団・宗派による「伝統的読解」では、スリランカ・東南アジアの上座部仏教では、学匠ブッダゴーサの注釈文献やダライ・ラマに代表されるチベット仏教のゲルク派では、派祖ツォンカパの作品などがあり、これもまた初期仏教には迫ることが出来ないとして、仏典を史料として批判的に検証した上で、仏典を取り巻く歴史的状況を考察し、恣意的な解釈を慎み、文献学的に正確な読解を目指すとしています。

初期仏教を実証的に論じようとするなら、古代インドの言語であるサンスクリット語やパーリ語はもちろんのこと、漢語やチベット語に翻訳された仏典を読解して、原初の姿を再構成する必要があるということでした。

はぁー、もうダメ😵

後半はその初期仏教の教えを紐解いていくのですが、先ほど出てきた「四聖諦」や「五蘊(ごうん)」など専門用語が出てきて、ほぼさっぱりわからないのでした。。。

最後に一点だけ。ちょっと前の選挙で話題の「中道」ですが、確かに仏教用語ではあるものの、「存在する」と「存在しない」をどちらか一方を否定するのではなく、どちらも否定する「中」という考えが、「非有非無の中道」といい、またちょっと中略しますが、業果(因果かな?)についての「不常不断の中道」というものがありました。。。というわけで、右か左かのどちらかに偏らず、真ん中辺りという意味で使っているのでしょうが、ちょっと元の意味と違うのでは?どちらかというと仏教的に「中道」とは、「どちらも否定する」という意味なんではないかと思った次第です。まあ、いいんですけどね。

というわけで、私の仏教ブーム、どこまで続いていくでしょうか?。。。しかし、難しかったなぁ。もっと上手く書けると良かったのですが、ダラダラと書いてしまった点は反省いたします。🙇良かったら、読んでみてくださいねぇ、キツイけど。

えーと、トカナ総裁角さんの書いた漫画かと思ったら、あくまでも角さんとトカナ編集部が監修して、色々な名前の知らない漫画家さんを使って、描かれた漫画。。。

面白いのは少なくて、過去の色々なUFO、宇宙人については、だいたい知っているものが多く、最新に近い方は、あまり接していなかったお話がちらほら。。。

うーん、正直角さんである必要はないかなぁ。。。どうせなら、角さんの文章で読みたいかな?

というわけで、あまりおすすめはしません。興味があればです。。。