すごく珍しいのですが、自分夕方から読み始めて3時間くらいで読み終えてしまいました。。。最初はそれほど、期待していなかったのですが、途中からテンポが良かったのか、どんどん進んでいきました。ラスト前に、オチはわかってしまったのですが、まあ、そこまではわからなかったので、優秀です。もちろんご都合主義的に進んでいたので、怪しんではいましたが、そういう風にひっくり返るとは。。。
ちょっと感想としては短いですが、なかなか面白かったので、気になる方は、ぜひ読んでみてください!
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えーと、また怪談本、でも、珍しく新潮文庫。そして、「背筋」さん、「梨」さん、「上條一輝」さんと知っている作家陣が書いているので、面白かったです。
それでも、やっぱり私、背筋さんのお話がちょっと理解できなかったです。。。やはり私の読解力が弱いのかもしれません。いや、もちろん発想はとても面白いんですよ!他の皆さんのお話は理解できたと思いますし、各話面白かったです。
しかしながら、タイトル「その他の危険」は、ちょっと意味がわからないのです。。。いや、まあ、本流の怖さではないという意味なのかなぁ。。。?
ええと、興味がありましたら、ぜひ!
面白かったけど、「企業」とかに例えるのは、いまいちかな。。。
それでも、「キリスト教」「仏教」「ゾロアスター教」「マニ教(本書ではマーニー教)」「儒教」「真言密教」「プロテスタント」とあって、「ユダヤ教」や「イスラム教」、「ヒンドゥー教」「バラモン教」「シーク教」「ミトラ教」「ブードゥー教」「神道(←明らかに「道」。。。実は宗教じゃないかも!以前に「神道はなぜ教えがないのか」を読みましたね)」など入っていない宗教もあったりと、広範囲だけど、偏りがあるのが、ちょっと面白かったです。
もちろん都度都度「企業」やら「研究所」やらに例えられているので、ビジネス書的な側面が大きいように思えます。
それはさておき、ザラスシュトラの「ゾロアスター教」、マーニーの「マニ教」あたり、大好きなくだりです。中国の唐の時代くらいで「景教(キリスト教ネストリウス派)」「拝火教(ゾロアスター教)」「摩尼教(マニ教)」を教科書で習うと思います。
「ゾロアスター教」は10年間も誰1人見向きもしなかった期間があったりと、知らないことがたくさん書かれていたので、勉強になりました。また「マニ教」も三大宗教に次ぐ宗教だったらしいのですが、今のイスラム圏を中心に東西に広がったようなのですが、為政者に取り入ったために、為政者が変わった途端に禁教になったり、それこそ「イスラム教」が勢力的に入れ替わったりして、最終的に滅亡しちゃったそうですよ奥さん!(ちなみに北宋時代の儒教・仏教・道教以外のその他宗教ではマニ教が挙げられるそうですよ)あ、それと、マニ教推しなのは自身の卒論の影響だよ。。。それにしても、マニ教が何かもわかっていなかった自分が、自身の指導教官の道教説に逆らってまで、卒論を出して、よくぞ卒業できたなぁと思ったら、ちょっとゾッとしたですよ。
本題に戻って、孔子の「儒教」は宗教じゃないだろうと思っていたら、本書でも、きちんと宗教なのかそうじゃないのか今でも議論にはなっているそうで、また空海の「真言密教」も仏教の一宗派だろうと思っても、とんでもなく画期的な宗派だということ。もちろんルターの宗教改革で出来た「プロテスタント」も、それまでの教会権力に「プロテスト」する奴ら的に「カトリック」から呼ばれるくらいに、大分裂してしまう画期だったわけで、まあ、知らないことが結構たくさんある著書だったのです。
ちょっと大きい本(文庫や新書じゃないという意味)なので、電車等では重いかもしれませんが、ぜひ興味がありましたら、読んでみてはいかがでしょうか?
またしても、竹書房怪談文庫。もうね、書店に行くたびに何か出ていないかなと探してしまい、結局1冊は購入してしまうようになってしまいました。。。
さて、上記画像に帯はありませんが、帯に「轢き」「剝き」「裂き」「削ぎ」「決して関わってはならない タブーを侵す怪談集」とありました。でも、そんなに残酷な描写はなかったように思いましたけど。。。どうだったかしら?
と、いつものように、すっぽりと記憶が抜けてしまっておりますが、字を追っていくと、ああ、そういえばこんな話だったなと思う程度です。
あぁ〜、それでも、一つ鳥肌が立つような怖い話があったのでした。。。今となっては、どれだっけ?とか思うんですけど、探すのが面倒なので、興味がありましたら、ぜひ!
えーと中山市朗さんによる実話怪談をたくさん採録している人気シリーズだそうですが、私はこれが初めてです。そして、前項から立て続けに角川ホラー文庫です。
さて、内容としては、例によって記憶にあまり残りませんが、表題の「占い地蔵」のお話は、怖いお話というよりかは、すごい占い師というか霊媒さんのお話。当の占い師のおばあちゃんは、文中でも「かわいらしい」と表現されているので、私の職場でいつもトイレ掃除をしてくれるおばあちゃんを思い出してしまいました💦
こういった、怖くないお話もたくさんあり、怖いのもある。それで良いと思いました。何よりサクサクと読み進めていけますし、ほとんどが記憶に残らなくても、幾つかでも残れば良いくらい、気軽に読めるのが最大の特徴でもあり、ウリでもあると思うので、これからもじゃんじゃん読んでいこうと思います。
というわけで、興味がありましたら、ぜひ!
えーと、梨さんの小説。こちらは角川ホラー文庫です。
連作短編という形で、◻︎(はこ)をモチーフにして、進みます。。。
でもね、以前読みました「穢れた聖地巡礼について」で感じた自分の読解力不足なのか、梨さんの著述がわけわからないのか、不明ですが、幾つか(1〜2品)の短編が意味が理解できませんでした。
というわけで、私、結構、梨さんの著書を読んでいると思いますが、自分内ヒットは恵まれていない印象なのです。ええ、きっと自分の読解力・理解力が足りないと思います。。。
そのため、好きな方はすでに読んでいると思いますので、あまりお勧めは致しません🙇
こちらオンラインのブックオフにて購入。オンラインの方が実店舗より効率良く読みたい、こういった書籍が購入できると思います。というわけで、例の竹書房怪談文庫です。
少し前に読みました「七つの異界へ扉がひらく」で夜馬裕さんと共作されていた若本衣織さんによる単著。しかも驚くことに若本さん、狩猟免許を持っていて、狩りもされるそうです!猟師さんの怖い話もたくさんありますもんね!
お話も全て実話怪談で、まあ色々とバラエティに富んでます!私としては最初の「縁起の悪い祭り」、3話目の「交番の南雲さん」、9話目の「畜生の家」が印象に残ったかな?…上記は私の記憶に残ったというだけですので、興味がある方はぜひ読んでみてくださいね!きっと印象に残るお話があると思います。
ぜひ!
今回は竹書房怪談文庫だけど、古本で買いました。古本屋さんにはそれほど選択肢はなく、あるもので興味があったこちらを購入。
そして10名もの著者さんたちが、超短い怪談(だから「瞬殺〜」)を書いていくアンソロジー作品です。短い怪談だから、とてもたくさん採録されていて、あっという間に読了。
…でもって、次から次へと紡がれているからか、あんまり記憶に残らなかったのでした。。。逆に何回でも読めるのかもしれません。あとどこから読んでも何も問題ないので、ほっと一息の休憩中にでも2〜3本くらい読めてしまうと思います。
それから、1本が短いので、前段となる「誰々さんから聞いた話」であったり、最終段での怖いっ!となるようなオチ(?)があることもほぼありません。怖い話もあれば、ただ不思議な話もありといった印象です。
そんなカンジで、興味がありましたら、ぜひ!
最近、陰謀論の本をよく読んでます。。。本書もやはり陰謀論に騙されないよう・また気を付けるように警告する内容です。
違うのは、有名な「ユダヤ」「フリーメーソン」「イルミナティ」を各章立てして、結構詳しく書かれていることですね!(ここでは、ざっくり書きます。。。間違っていたらごめんなさい!)ちなみにこの三つで陰謀論の「三位一体」だそうです。(だ、大丈夫かな?こんなこと言ったらバチカンに消されるかもですね、私。)あとは、最初に日本における陰謀論の影響、特に「オ○ム○○教」を大きく取り上げていました。また「3.11」における地震兵器や地球深部探査船「ちきゅう」が仕掛けたなどが出ています。
「ユダヤ」は例によって、「イスラエル」というか「約束の地カナン」を追い出されてから、ユダヤ人は本当に苦労して、世界各地に広がり、きちんとした職業に就かせてもらえず、仕方なしに銀行などの金融業(昔は誰もやらなかったのか?それとも下に見ていたのかは知りませんが。。。あ、中世キリスト教社会では罪なんですって!)を始めてから、商売上手というのもあるのでしょうが、肝心のお金を握っているために段々と、世界を牛耳っているとか言われるのです。でも、各地で差別されていたのでした。(ロスチャイルドやロックフェラーなど)
決定的なのが有名な「シオン賢者の議定書(プロトコル)」がロシアから出てきたようで、それが広まり、世界を支配しようとしているとして認識がされ、とうとうヒトラーによって大虐殺に繋がるのでした。
そして、「フリーメーソン」は、言わずもがな世界一有名な秘密結社ですね。最初はフランス革命を陰で扇動したとか言われたのが、今の陰謀論の走りみたい。。。そもそも、「石工(いしく)」(大工)の組合が最初だとか、もっと遡るとエジプトのピラミッドやらバビロンのバベルの塔を設計・建築していたとか出てくるわけでして、それは日本でもこの間読みました聖徳太子もメーソンだとか何だとか、だから日本の大工さんの(始祖?)棟梁だとか言われたりするのです。
確かに名前を上げたらキリがないくらいたくさんの歴史上の人物がメーソンだというのは本当のこと(私はここから「ベンザブロック」風に。。。予備校時代の日本史の講師による「坂本龍馬はフリーメーソンだった!」から影響が。。。)で、近代フリーメーソンの「自由・平等・博愛(友愛)」の精神で、宗教の違いも乗り越える理念もあり、かつ啓蒙主義思想という考えがあるものです。それがフランス革命に大きく影響しているために、王政やら宗教側からしたら、とんでもない奴らということになり、世界征服を。。。という流れのようです。
最後に「イルミナティ」ですが、これは以前に本を読んだり、DVDを観たりして記事にしていますが、アダム・ヴァイス・ハウプトが設立した組織で、政治的結社で君主制国家と宗教的権威打破を目的としたので、一旦禁止となり解散となります。
それまでの過程で、フリーメーソンの思想と取り入れたり、要職に構成員を送り込んだりという活動のために、その後、本格的に活動していき、現在のイルミナティに繋がっている(多分最も陰謀に近い気がします。)わけです。
上記3章に続いて、現代アメリカでの陰謀論、この前も書いたけど、トランプによる選挙不正やら議事堂襲撃なども書かれています。
ちなみに「陰謀」と「陰謀論」は違っていて、「陰謀」は本当のこと、所謂「真実(事実)」(史料的にも物的にも証拠が必ずある)です。それに対して「陰謀論」は「真実(事実)」に目を向けないで、自分の欲する「隠された真実(事実)」のみを求める(最早、勝手に作るレベル?)のです。
そして、肝心の結論は、どんなに正しそうに思えることでも、一旦立ち止まって確かめる(考える)必要があるということです。(それこそ角由紀子総裁の「トカナ」は、「ホントカナ?」から来ています。)
私は一応、「陰謀論」を楽しみたいので、そういった陰謀論をたくさん知りたいと思っています。そして私の好きな「X-FILES」を改めて観たりしたいです。本書にも「X-FILES」は「ダ・ヴィンチ・コード」も元ネタとして陰謀論を知るとより楽しめるとありました。
そういうわけで、この辺り気になる方は、ぜひ読んでみると良いと思います!ぜひ!
なぜ、今なんだ!?と思うかもしれません。。。ええ、ただの気まぐれです。「〜REBORN」あれから進んでません!…カオスルートにて、「うぃっち」デネブを仲間にするために必要なオーブを得るために、1匹だけ仲間にしていない種類のヒュドラタイプの白いドラゴンを求めて彷徨っていたりいなかったり。。。
それはともかくですよ。久しぶりの「タクティクスオウガ」曲はやはり良いものです。前作「〜運命の輪」から「伝説のオウガバトル」曲が入ってきていますので、好きな曲もあり気分が上がるのです。確か全曲オーケストラだったはず。
以下、私の個人的に好きな曲です。(頭の数字はCD枚目-曲順
)
1-9「Fight It Out!」「タクティクスオウガ」曲、上がる戦闘曲で、重要場面に多用された気がします。緊張感出るし。
1-16「Blasphemous Experiment」「タクティクスオウガ」曲、 真っ先に屍術師ニバス戦を思い出します。オンラインのFFXIVでもボスとして出ると聞いて、YouTubeでニバス戦を動画にしてくれている人がいたので、ありがたかったです!
2-4「Impregnable Defence」「伝説のオウガバトル」曲、こちらも上がる戦闘曲、特にシャロームやゼノビア攻略などといった重要場面での曲、でも私はカストル・ポルックスの双子の巨人のマップが印象に残っています。
2-7「Accretion Disk」「伝説のオウガバトル」曲、戦闘曲(通称いけいけマーチ)、こちらも何度も聴いたなぁという曲、確かに「いけいけ」だ。
2-15「White Storm」「伝説のオウガバトル」曲、雪の戦闘曲のイメージ、特に後半の北方、女帝エンドラの本国ハイランドでの印象が強いです。
2-21「Song of Tundra」「タクティクスオウガ」曲、こちらも雪の戦闘曲、言わずと知れたハボリム救出曲です!あっ!ハボリムさん敵に突撃しないで!という困った場面が。。。でも、SFC・PS・サターンでは、この面から段々とヌルゲーになっていくのでした(私は王様プレイが好きなので、ヌルだとは思っていません!)。
3-7「Fog of Phantom」「タクティクスオウガ」曲、死者の宮殿での戦闘曲。自分が死ぬほど潜ったのですが、特に初回のみですが、B1Fの毒使いファルファデが印象に。
3-13「Unsealed」「タクティクスオウガ」曲、ラスボスのドルガルア戦の思い出の曲。ペトロクラウド使いのハボリムさんがいても何ターンも続いて、ハラハラした思い出です。
4-3「Wish - Iuria Version (Japanese)」「タクティクスオウガ リボーン」曲、CDで聞いてびっくり!!歌入ってる!?…ええ、当然ゲーム内では、まだ聞いていません!!ネタバレ?
そんな訳でほとんどが戦闘曲でしたねぇ。。。ん?最後以外全部ですね!まあ、SFC、PS、サターン、PSP、PS4と、それだけ遊んでいれば、そうでしょう。
あ、もしかして純粋に曲が良いので、YouTubeでも何でも聴いてみて、良かったら、どうぞ(基本ゲームありきなので)。









