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えー、今はなぜだか(!?)あまり響かないのですが、読了。ちなみに以前読んだ「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。」の著書Jamさんの本です。どうりで猫の絵に惹きつけられる訳だぁ。
一つだけ当てはまる項目があったのですが、今振り返ると思い出せない。。。ということは、私にとってあまり引っ掛からなかったのだろう。。。
というわけで、気軽に読めるので、休み方がわからなくなってしまっている方はぜひ!
あー、疲れたぁ。。。ようやくずっと読めていなかった「ONE PIECE」を全部読み切った!
ワノ国編の最初からエッグヘッド編、エルバフ篇の途中まで長かったぁ。。。でもその分ワノ国編に大感動!😭…思えばパンクハザード編でローに上半身と下半身に分けられてしまった錦えもんが出て来てからも、ドレスローザ編、ゾウ編、ホールケーキアイランド編、世界会議編と長かった。
光月おでんと赤鞘九人男のお話、四皇のカイドウとビッグ・マムの2人の撃破まで、もう感動の嵐でした!
エッグヘッド編でもバーソロミュー・くまと娘のボニーのお話とDr.ベガパンクのお話と、こちらも感動🥺!
現在進行形のエルバフ編もきっとこの後、ロキに感動しそうな予感がしています。
一応、1巻から読んではいるのですが、もはや家の本棚には置いておけない問題もあり、読んだら売ることにしているのですが、ようやく売りに行ける!流石に溜め込み過ぎたので、反省。。。これで、他の書籍も売りに出せるので、少しはスッキリするかしら?
さておき、「ONE PIECE」はもはやお勧めする必要がないとは思いますが、読んでいない方はとても損をしていますので、ぜひ今からでも読んで欲しいと思います!
こちらも最近読んでいるモキュメンタリー風味の小説。読み始めたら、あっという間に読了!面白かった!
とある地下アイドルの最後となったステージでの出来事の真相やそのステージ後、メンバー全員(5人)行方不明なところなど、たくさんの謎があり、それに対してあまり売れていない作家の主人公が真相を追うミステリーなのですが、最初の方はまあ情報が無さすぎて絶望。
でも、ちらほらとメンバーと会えてきた辺りから、怒涛の展開。ただちょっとご都合主義的なところは、主人公の作家さん、結構なお金で解決したところもあったり、なんで?と思うような発想があったりと、その辺りはとても残念。。。
それ以外は意外な展開があったりして、最初に言ったように面白かったのです!探偵ってわけではないのですが、そういった真相に迫っていくのが好きな方にはぜひ読んでもらいたいと思いました!
帯にある通り今売れている「梨」さんが言うように「マジレス」です。
著者さんは文化人類学・民俗学を専攻された大学の講師です。内容もきちんと学術的に書かれており、その点で2ちゃんねるやネット怪談界隈に対する「マジレス」ということです。
なので、きちんと初出を調べていたり、創作なのかとかをきちんとしています。「きさらぎ駅」は実況スレが初出で、共同構築された内容だとか、もしかしたら本当かもしれないという「ネット怪談」と、完全に創作である「ネットホラー」とに分けて考えられています。
その前に、アメリカでの民俗学での「スレンダーマン」とか「バックルーム」、「リミナルスペース」とかについて説明し、日本の「ネット怪談」にあたるものを「伝説」として定義されているという論述があります。
ちなみにこの本、ブックオフで中古で購入したのですが、わずか一箇所、「」鉤括弧が書かれていて、「実話だと信じていればもちろん怖いが、信じていなくても怖いものは怖い。」という「ネット怪談」と「ネットホラー」を一括りとするための大きな特徴という一文にのみ書き込みが。。。ていうか、そこを見逃されていて売値が普通の中古価格となっていましたよ!😭きっと論文でも書くのに必要だったんだろうなぁ。。。
それはともかく、2ちゃん洒落怖(創作も怪談もあり)だけでなく、ニュー速VIPなどたくさん周辺が出てきます。また吉田悠軌会長の名前も何回か出て来ましたし、イタコ28号さんや山口敏太郎先生も出て来ました。参考文献欄には並木伸一郎先生の名前もありました!背筋さん、梨さん、雨穴さんももちろん名前があります。
ただ若干アメリカの「バックルーム」、「リミナルスペース」が繰り返し論じられるので、全く知らない話で、正直クドイなと思ってしまいました。次回は完全に日本の民俗学だけで論じてほしいと思いまーす!でも、著者さんの講義は受けてみたいなぁと思いました。
そんなわけで、2ちゃんとかを読んでいた方には、大変面白いのではないかと思いますので、お勧めします!そうでなくてもネット怪談やネットホラーが好きでも楽しめると思います!ぜひ!
たまたまTSUTAYAで見かけて購入。読み始めたら、あっという間に読了。
著者さんは元文化放送のディレクターさんで、現在は大学の教授という経歴。でも、全く知りません。
本当にたくさんの法則が記載されていて、ほぼ見開き2ページくらいで解説されていてわかりやすいのです。。。
ただ、77の法則、多すぎるし、カタカナばっかりで、ほぼ頭に残らない。そして、生活の中で役に立てようにも、こんな法則があったなぁとも思い出せない!
というわけで、あまりお勧めできません。ごめんなさい。でも、興味がある方はぜひ!一応現在の帯では、もっと「悪用厳禁」とデカデカと書かれていますので、書店で目には付くかもです。
うってかわって、今度は星野先生の作品。私がまだ読んでいなかった「海帝」を読み始めました。珍しく大判ではなく通常のコミック判の大きさで、とりあえず3巻まで。
お話としては中国、明代に活躍した鄭和の大船団のストーリー。鄭和の史料ってあまり残っていない(燃やされたらしい。。。)ようで、だからこそ、星野先生の大胆な本当のような創作が入って、とても面白い作品です!
我々が歴史で習うのは明の永楽帝の時代に宦官である鄭和がアフリカの東までの距離を七度も航海したということくらい。コロンブスたちの大航海時代より100年早いことも知りませんでした!
鄭和という人物も元の時代に西方から昆明に移住させられた回教徒の一族という設定(どこまで史実か詳しくないので。。。)で、碧い目で睫毛が長い美男です。それでも壮絶な生き方をしていて、出だしから日本に使節として来て足利義満に会い、日本に来る途中に襲われた倭寇の一団が処刑されるところを1人の子供を助けることから始まります。ストーリーの展開が上手。
その他にも色々なお話が盛り込まれ、不思議なことも体験して西へ向かいます。
9巻までと終わりはあるのですが、楽しみで仕方がありません!こちらもぜひ読んでみてくださいね!
2冊同時に。
水木先生の漫画を佐野史郎さんとヤマザキマリ先生が選んだ選集となっております。
佐野さんは何だか虚しくなるなぁというお話が多く、それで「虚」というタイトルにしたと思われます。それでも最後に鬼太郎の「笠地蔵」のお話で、少し希望が持てる内容になっています。すごいのは「不思議な手帖」という漫画がまさにデスノートなところですかね!?すでに人を殺す手帖の話を昔に書いていたなんて!驚きです。
ヤマザキ先生はご自身が水木先生になりたいと思っていたとのことで、その中でも異世界的な「異」というタイトルに。こちらは全部面白いんですが、私的に一番良かったのは「コケカキイキイ」というお話。現代社会をストップさせて自然と生きるようにするという内容で「コケカキイキイ」という神様(?)が可愛いです。他にも河童の三平から「屁道」、のんのんばあから「きつねの座布団の巻」など水木節炸裂のオモチロイお話がたくさんです!
というわけで、一気に読み終わってしまいました!これはオススメです!ぜひ!
久しぶりに水木さんの著書を読みましたが、やっぱりオモチロいんです!
前半の半分は妖怪画で、後半はその妖怪の解説になっています。知らない妖怪が本当にたくさん出てきます。マジで水木さんはすごいです!
そして、もう一つ水木さんは、妖怪というものは異次元の存在で、たびたびこちらの世界にちょっかいをかけてくるという芯をくった発言。。。これって最近都市伝説界隈で言われていることなんですけど、UFOとかUMAとかは3次元以上の存在だから普段は見えないけれど、こちらの世界に干渉してくると目撃されたりするんですって。これはもうそのまま妖怪にも言えると思うのです。
時間は別として4次元という3次元にもう一つベクトルを加えた(4次元モデルはドーナッツ型です。。。)形。そうなると我々3次元の人には何も見えなくなるのです。。。
いや〜、とにかく水木さんはすごいの一言です!興味がありましたら、どうぞ!











