私はそこで、生活雑貨をいろいろ調達。
Q太郎の弟、Q次郎(O次郎にしようと思ったけど、2人とも名前の初めがQだしな・・・)が荷物を持ってくれたんだけど、早速何を私らが買ったのかチェック!!!
大昔の私だったら、「何で人が買ったもん勝手に見てんだ!」となるところだけど、もうわかってますから・・・ここはK国だってね・・・
何やら一つ一つ「これは~、○○の時に使うやつで、これは、△△の時に使うやつ・・・」と、確認している様子。
いくつか、Q次郎は手を止めて「これ(つめきり)、実家にあるじゃん!」「これ(靴べら)いるか?!」といちゃもん・・・もとい、アドバイス?をくれる。
えぇえぇ、すみませんね、私は必要だと思ったのさ。
ほっとけ!!!(心の叫び)
市場を離れて、実家近くの焼肉屋にて、Q次郎の彼女(婚約者)と初めて対面&食事。
もちろん、私会話できませんから、とりあえずお義父様の前に座って肉奉行を買って出ました。
月曜日、この日は前撮り!!!
Q次郎の運転、そして、Q太郎の友達(私もAusでよく遊んでいた)が付き添ってくれた。
私、結婚式やりたくない派なんですが、写真は残して置きたい派です。
でも、結局Q太郎も私も長子ですから、親の手前やったほうがいいだろうと渋々やります。
で、写真なんですが、K国の結婚写真てスリムタイプ?が多い印象で、私背が低いし、できたら最近の日本の若者の着るような下にボリュームある感じ(お姫様チックの)がよかったんです。
そもそも、私K国のアルバム見て鳥肌もんでした・・・いえ、モデルさんや他のカップルがやるのはきれいで素敵と思うんですが、
これを私がやるの~~~~~?!?!?!?!って考えただけで逃げ出したかった(笑)
まぁ、それは諦めたけど。
今回、式場と提携しているスタジオで撮るか、いわゆるスドゥメってやつで色々自分の好きなようにするかってことだったんですが、地方で私がいいと思うようなドレスがあるのか心配・・・(ドレスは当日でしか決められないとのこと)
私の中で、激しい葛藤の末、け~~~~~~っきょく、お金がないってことでお得な方を選んだわけです。
当日、どんなドレスでやるのか、どんなヘアメイクにされてしまうのか、スタジオに向かっている時はすでにまな板の上の鯉状態。
もう、なるようになれよ!!!(笑)
スタジオは想像していたよりは大きいところだった。
↑ ↑ 何組かのカップルが待機。↑ ↑ あのドアの向かうで、ヘアメイク&着付け・・・・
Q太郎と隔離されて、ドキドキしながら入る。
スタッフの人は、ほとんど日本語わからず、ちょっとわかる人を通したり英語、K国語、ボディ語を取り混ぜて会話。
普段仏頂面の私も、がんばってその場を楽しい雰囲気にするように努めました。
途中Q太郎もちょっといたので、ちょっと安心。
肝心の、メイクは・・・うん、やっぱり眉太いよね(笑)
最初、グレーっぽいので眉毛描くから、「えぇ!?!?!私もイモト?!?!」っと思ったけど、一応明るめの茶色のマスカラぬってくれたから、まいっかって感じになった(;^_^A
前髪下ろすように切っといてよかった・・・(眉少し隠れるし)
で、ヘアはコピーを見せると、やったことないと・・・ちょっと粘ってみると、挑戦してくれた。
担当の人じゃなくて、偉いっぽい人が(笑)
私は十分満足できるようにしてくれたので、コピー持っていって正解だったみたい♪
そのお偉いさんが、「ネットで公開していいですか?」と、頭をカシャカシャ写真撮って去っていった。
本当は嫌だったけども、一生懸命やってくれたし、知っている人に見られなければ恥ずかしくないか☆と開き直った。
総時間 7~8時間位。
総データ 850枚位。
総トイレ 0用足し(笑)。1回もトイレに行かなかった・・・
■ドレス■
・ボリュームのある白地にゴールドのレースやらスパンコールが付いたドレス
・ピンクのパーティードレス?っぽいやつ
・カジュアルワンピ+長靴(笑)
・ミニドレス
・スリムドレス
最終的な感想は、大変だったけど、楽しかったかな。
いろんな格好ができたし、メイクも目を3倍ぐらいにしてくれたし(つけまつげってすごい!)、スタッフがいい人ばかり(担当の方以外にお偉いさんと日本語ちょっとわかる人も助けてくれたし)だったし、地方だからとバカにしていた・・もとい、期待しなっかた分、よかったです♪
ただ、もう二度とChu~シーンはやりたくない・・・
ほんっっっっっとに嫌で、今データ写真見返してもいいものがない!(全部拒否してる顔)
でも、とてもいい経験だった。
もしまたやる機会があったら、どんなポーズにも対応できる柔軟な体作りをしようっと。恥

Q太郎と友達2人がほとんど食べた残骸。
私は水分も控えていたし、歯になんか付かない様にゼリーっぽいのを口にしただけ・・・

