日々日記 -129ページ目

86世代の優秀な子たち。

出向元の会社のib部門の86世代のメンズ4人と一緒に飲んでいました。
超優秀な子たちでした。皆さん外国に数年住んだ経験がある子たちでした。たまたまでしょうけど。
まだ29歳ですね。自分が29歳の頃と比べても勝てる気がしないですね。
そして彼等が35歳になる頃には超キャリアバリバリでしょうね。

さて、どうやってポジションを取り続ける?
どうやって、彼らを使って成果を上げる?

宇多田ヒカルが流行った頃に中2。
ラブマシーンが流行った頃に中2。
年の差はけっこう感じますね。

3か月。

新しい組織に入って3ヵ月目ですが、毎日欠かさず英語をしています。
やっぱり毎日やると、今日は外資の格付け機関と英語の会議2時間でしたが、余裕でしたね。
盛りました。すみません。オーストラリア人の英語は分からなかったけど、9割理解出来ました。
会議のメモを共有しましたが、つっこみもなかったので、問題なかったと信じています。(というか、英語も聞き取れたと信じています。) 


2017年11月末までには、もう少しパワーアップしておきたいと強烈に思った今日でした。
がんばろ。
ま、でも、正直、親父とあゆから見れば僕はもうきっと、「英語ぺらぺら」なので、それだけでちょっと満足だったりもします( ^ ^ )

毎年のように。

花を買って、ケーキを食べる。

今年も実行しましたね。よいよい。

あゆの親父さんの誕生日にはおはぎを食べるルーティンが加わりました。
おほほほ。毎年偲んでいるんですよ。

やっとお勧めが決まった。


あらゆる靴磨きのクリームを試してきましたが、
艶が出て、綺麗に仕上がるのはこれだなぁと思っていて、
靴磨き職人のマニアックなおにいちゃんにお勧め聞いたら、これだと言うので、
激しく同意して、やっぱり、次聞かれたら、これと答えようと思った。

あと、結構重宝してきたのが、これ↓。透明だから何にでも使えるけど、色落ちしてきた靴には使えない。


17年間ありがとう。

18歳の一人暮らしを始めた時から使い続けたこたつとさよならをしました。
勉強机として、食事用のテーブルとして、ずっと使い続けてきました。
17年間ありがとうって感謝ですね。

ハワイ諦め。


産婦人科の先生に、「止めといたら・・」と言われたらしく、
すっかり諦めモードになっているものの、
「沖縄行く~」と言い出す始末。
こないだ行ったばっかりじゃん。って感じですが、
また行きたいんですって。

山生まれ山育ちだから、海に行きたいんですって。
ほえ~。

ウルトラC。

出向元にいた頃に、お客さんから、
「ウルトラCの提案を期待しているよ。」と散々言われて、
その度に、「ウルトラCなんてないんですよ。」と返答していたのに、
証券を使う立場になると、
自然と、
「ウルトラCの提案」を出向元の証券には期待している自分に気付く。

自分と同じような立場で来ている営業マンに、
「ウルトラCはないんですよ。」と言われて、はっ として気付く。

依頼する側になると、
本当に、期待するんだな。
不思議。
なかなか面白い体験であった3ヵ月目。




靴の修理。


こういう感じで、綺麗に履きたいですね~。ってこれは新品だけど。
今回は2013年2月に仲間入りした靴を修理でした。
やべー。また靴が欲しくなってきましたよ。

自分が磨いてきたskillについて。

新しい組織で2ヵ月が経ちました。
もともとカメレオン的な性格を自負しているので、周りの人に合わせられずに人間関係で悩んだことはないのですが、これまでと違う人種の人たちと一緒に働くことで、自分が鍛えてきたスキルが見えてきました。

自分はコンサルタントや、弁護士や、会計士でもないので、「個人」としての解決力は弱い。
自分でどんどんと解決策を提案していく人間ではないと気付きましたね。
自分はチームアップして優秀な人を味方に引き込んで、プロジェクトを推進させるのに、誰をどのように使えば問題解決をしながら、プロジェクトを前に推進させるかのコントロールが得意だと気付きました。

彼らは一緒に働くと、優秀なので自分で何でも解決しようとしますが、
一人で出来ることは限られていると自分は思っているので、大きくプロジェクトを動かそうと思ったら、やっぱり役人や電力会社の人材を大きく巻き込んで、使えるリソースをフルに使うことを自分は考えていました。

ずっとこんな感じで働いてきたので、前の会社の頃から社内のリソースをフルに使うのに慣れてましたが、今の会社の人たちが他人を上手に使うことがあまりに下手なので、逆にびっくりした感じでした。

問題解決を求められる、コンサルタント、弁護士、会計士と、
僕のようなプロジェクトを推進させるのに、いかに人を動かすかという能力は、磨く能力が絶対に違いますね。

こういうのを気付かせてくれた2ヵ月目でした。感謝。

もっともっと仕事が出来るようになりたいですね。
そのためには、「自分のスキルを高める以外の方法はない」でした。そうでした。

http://ameblo.jp/underground05/entry-10070580289

コンサルタントでも最期は同じ?。

これまでの日常ではなかなか対峙しないキャリア20年の偉いコンサルタントと話をしてきた。
「組織の問題は管理職がトップの意思が十分に浸透していなくて、推進力が弱いので、管理職の腹落ちが必要だ。」なんて当たり前のことを言うので、
「その管理職が腹落ちするために、本当に必要なことは何か?20年のキャリアで教えて欲しい」と質問したら、彼の解答は、「最期はトップと管理職の根気比べだ」と答えた。
「トップが、何度も何度も、管理職が腹に落ちるまで、しつこく意思を伝えることだ」と答えた。

これは、自分の考えと100%同じであった。
自分の中で、最期に人を動かすのは、「粘り」という言葉で思っていて、「根気比べ」と言葉は違えど、意味はほぼ同じだと思った。
いくらコンサルといえど、最期は、アナログな方法でしか人を動かせないと分かったのはよかったですね。

ボスコンやマッキンゼーでどれだけカッコイイ枠組みで経営を分析しても、
最期の最期はアナログな側面だと思っていますね。個人的に。

役人さん達はKPIやアクションプランや戦略フレームワーク、経営サイクルなど、
難しそうな言葉を使って、いかにも何かをしたような言葉を並びたてがちですが、
本当に組織を強くするのは、労働者の腹落ちと、それに合わせた評価制度と成果に応じた給料制度だと思っています。このあたりまでメスを入れられるかどうかですね。2年かけての検証ですね。