息子を尊敬している。
長男は、どんな状況にあっても、本を読むのではなく、泳ぎにいく、蹴りにいく。
私の子供の頃は、「いかない理由」を探していた気がする、サボる理由を。
彼は、出来るようになるために、時間のある限り現場に行こうとする。
子供の頃の自分と天と地ほど差がある。
出来るようになるために、take actionをしているのが彼だ。
本を読んでいても泳げるようにならないし、サッカーが出来るようにはならない。
もちろん頭で学ぶのは必要な要素だが、「出来る」ようになるには足りない。
スキーの時も彼は一人で何回もリフトに乗って、降りてきた。
こうやって上手くなるのだ。
彼を上回るように、私もactionをするようにしている。
子供の動きは学びが多いですね。