”娘に壊されたらしいメガネ。”続き。 | 日々日記

”娘に壊されたらしいメガネ。”続き。

 

OAZOの5階の購入元の眼鏡屋に行って直してもらったのだけど、

そこは外国語の書籍コーナーが隣にあって、そこに有名国会議員がいた。

よれよれのスーツだけど、自分が一生手に取らないであろう、2056年?くらいの未来を予想した英語の本を取って、買おうとしていた。

それはいいのだが、

なぜその人に気付いたかと言うと、

その3メートル後ろに、明らかに本を読みませんって態度で本棚を背中にして立っていて、

恐い顔して、腕組んでる、ガタイがよすぎる、35歳くらいのにーちゃんがいて、

「なんやこいつ」

って、思って、その人が見てる先に、その代議士先生がいた。

いやいや、このSPさんが悪目立ちすぎて、バレるよと思った。いいのかな、こんな護衛で。

そんな新しい経験とともに、娘が壊すことがなければ、出来ない経験だったなとポジティブ解釈でした。