世界は広い。
パスポートを持って、日本を出れば、起きていることが、所詮日本で起きているだけのちっぽけな事だと再確認できる。
フライトで雲を突き抜けて海外へ出れば、地球はつながっていて、
住む場所は世界のどこでもあるなと思える。「自分の選択」として、日本を選んで住んでいるだけだと。
毎年海外へ無理矢理でも出ているのは、「世界は広い/自分の世界に固執するな」と子供達に教えることもあるが、
実は自分自身のリフレッシュになる。
まず、母国の言葉を捨てて、現地の人と英語だけ話すようにすれば、脳も強制リセットされる。
それには、本当は日本語が通じない世界が最も効果がある。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
五感をフル動員して、新しいものに触れる。
大事なのは、
「その場に立つ」
ことであるので、フライトもホテルも激安でよいと思っている。お金をかける所はそこではない。
もっと経済的な余裕があれば、ヨーロッパに行きたいですな。
日本と異なる歴史背景、文化、人種、何一つ共通点を感じない世界観は、
君は「Japanese」でしかないよと教えてくれる。
彼らからみれば、Far East 東の端っこの訳わからない国でしかないのだから。
聴いたこともない、日本語を話す民族で、アニメや漫画コンテンツに魅了されている国
変な国でしかないよね。私はいつもきちがいの国と言っているが。


