なりたい親の像に向かって努力するのだ。 | 日々日記

なりたい親の像に向かって努力するのだ。

8才の男の子のりゅうくんという子が、たまたま目の前で大量に吐いてしまった。トイレまで間に合わずに。@新宿の本屋で。
僕とあゆはヤバイと思って、名前を聞いてすぐ定員を呼んで親を探してもらいつつ、係りの人に後処理をしてもらった。
親が出てきて、トイレに連れていったりしてた。
一件落着かと思って、しばらく本屋を回っているとまだその男の子は一人で本を読んでいた。震えていたし、顔色も最悪だった。
大丈夫?と聞いても、大丈夫と答える。

親は何を見てるんだ?
こんな息子をおいてまだ本を探すのか?そもそも吐くのは非日常なのに、なぜ連れて帰ったり、別の対応をしないのか?
理解が一ミリも出来なかった。
こんな親になりたくない。子供も8才になると親も変わるのか?
そんな親になりたくない。
忘れないように、ここにメモ。