一緒に働いて見える世界。 | 日々日記

一緒に働いて見える世界。

向日葵(ひまわり)の16枚の花弁の中央部にエジプト神話マアトの「真実の羽根」との重さを比較する「天秤」の絵を配置。
向日葵は「自由と正義」を、秤は「公正と平等」を意味しており、弁護士は「自由と正義」・「公正と平等」を追求することを表現。

このバッジの人で、大手事務所に所属する、出向が終わった次はNYへ行く先生方と(いってもほぼ同じ年の方たち)と一緒に働ける環境にあるのは、貴重。

彼らに対して、自分の目線で見えている世界は、基本受託ビジネス、言葉を超巧みに扱う、法的解釈について彼らの共通用語で語る(素人が入る余地なし)、勉強熱心、几帳面といった感じでしょうか。

彼らの契約文書における言葉の使い方の巧みさに、彼らに払う対価が存在するんでしょうね。

一緒に契約書を詰める作業をすると鳥肌もんですね。官僚とは違う頭の賢さですね。筋肉の付き方が違う感じですが、いずれにせよ、バカ(頭のキレがない人)は目指しちゃいけない世界な気がする。