出来ない先輩からでも学べることはある。 | 日々日記

出来ない先輩からでも学べることはある。

いろいろと気付かさせてくれます。有難うございます。


悪い例。備忘。

・成果に結び付かないことにやたら時間をかける。

・問題なのは、成果に結び付かないと気付いていない。どんなに時間をかけても成果には繋がらない。

・そう気付けないのは、根本的に業務を知らないことにある。

・業務を知らないのが問題ではなく、知ろうとしないことが問題である。

 周りの人に相談をしようともしない。

・結局のところ成果に結び付かなくなって、やがてクビor異動になる。

・別の部署に行ってもきっと同じように繰り返す。たらい回しにされる。



・クライアントに対峙する際に、常に告白する。

 =ビジネスをくれと言う。いつビジネスをくれるのかを確認する。

・毎回毎回会う度に好きですという男性に女性は興味を持つのか?きっとNOと思われる。

・時間をうまく使って口説き落とすすべがないから、先方に逃げられる。

 悩んでいる人間に、「悩んでいるくらいなら、一緒になろう」と言って意味があるのか?

 ビジネスをどうしようか躊躇している時には、「そろそろ決めてください。」と言うのではなく、メリットとデメリットを両方説明して、「腹に落ちるまで、いくらでも議論をするし、待ちます」と言わなければならないと思う。

→数字が出来ていないと余裕がないから、どうしてもすぐに結論を求めがち。

出来ない営業マンはまさにそうだったですね。当然クビでいなくなるんですけど。。

・ほとんどの時間を雑談や、クライアントが欲しているニーズに焦点を合わせるべきだが、自分のニーズを相手に確認しようとする。これは相手からしたら相当しんどい。 そしてそのことに本人は気付いていない。


うーん。書くと明確になりますね。

気をつけよう。