読んでみたものの… | 日々日記

読んでみたものの…

栄 陽子
留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇

本当に衝動買いをしてしまって相当損をしてしまった。

自分の主観的なこの本の理解は、

「バカな親と、バカな人が何も調べず『留学=流暢な英語=ステップアップ』を夢見たら、

ダメですよ。」って本で、こんなミスをするほど考えもなく行動しない人間なので、自分は大丈夫だって思った。

って本ですな。

少なくとも、英語を勉強するのではなく、英語や外国語をつかっていかに会社や日本経済に貢献するかって視点で考えることは忘れてない。


中国人やアジアの人が側にいると、自然と「日本語」のそれも、同じ意味を持っているように普通に感じる。

彼らにとっては、日本語を学びたいから日本に来てるわけでもなく、

日本語と母国語を使って、それを武器に自己のスキル上げて給料を稼ぎ、母国社会に貢献するかってとこに焦点があたってる。

(と思う。)彼らのハングリーさを見てると、将来の日本を危惧してしまう。

世界の覇権はアメリカが25年後もきっと維持してると思うが、日本はどこまで落ちているだろう。