13thシングル「紅蓮の月」「後ろ姿」の紹介です。

曲聴けます。


紅蓮の月/柴田淳
紅蓮の月

作詞・作曲:柴田淳


もう見逃して 真実なんて

この手で捨てたの いらないの

窓の外から 紅蓮の瞳

何かを呟く 生ぬるい夜の奥の方


漂えば いつか辿り着くはず

眠る間に 過ぎてゆく

目を閉じれば 見なければ

生きてゆけるの


誰かがまた 嘘をつくから

光が欠けてく 宵の月

誰も知らない 涙の理由も

闇夜に隠して

あなたを忘れない私を


彷徨えば いつか世界が見えた

見上げれば 星の詩

淋しさも 愛しさも

君がいたから


漂えば いつか辿り着くはず

眠る間に 過ぎてゆく

目を閉じれば 見なければ

生きてゆけるの


彷徨えば いつか世界が見えた

見上げれば 星の詩

淋しさも 愛しさも

君がいたから


君がいたから…



後ろ姿


作詞・作曲:柴田淳


正確な答えならば 最後まで聞けなかった

未来も私のことも 聞かないと答えてくれなくて

茶化され 誤魔化されても きっと私を愛してる…

離れていきそうなあなたの シャツの裾強く握ってた


振り向いてくれなくても 心配なんてしてくれなくても

あなたを信じていたいから 頑張っていたの…


私の片想いは あなたの後ろ姿

こっち向いて 振り向いてよ…

心から叫んでいるのに

私が立ち止まろうと 私が泣こうとも

気付かずに歩いてゆくの

遠くなる 私の恋人


隣で微笑んでも 微笑み返してくれない

くじけてしまいそうなのに もう何も残っていないよ


不安で死にそうなのに 答えはとうに分かっているのに

どうして さよなら 言えないの?

大嫌い こんな私


優しい顔で笑う あなたが好きだったの

信じさせて わざとだって

本当はそんな人じゃない

明日のいいことも 昨日の夕立も

一番に伝えたいのは

いつだって あなたしかいないの…


愛している人に愛されたかっただけ

あなたとなら 私だって幸せになれる気がして

明日の雨音も 昨日の見た夢も

一番に伝えたかった

いつまでも 誰よりも あなたに…


12thシングルの「花吹雪」「ひとり芝居」の紹介です。

曲聴けます。


花吹雪/柴田淳

花吹雪


作詞・作曲:柴田淳



忘れない 君と過ごした日々
泣いたり 笑ったり 傷ついたり・・・
「これからも変わらずにいようね。」
変わってしまうこと 気付いているのに

君のその優しさを抱いていく

いつだって一緒だった
いつの日も君は ぼくの味方
そんな君と 違う道が今
目の前にある

やがて二人 すれ違って
君より大事なことが増えて
会わなくなる そんな時が
いつか来るのだろう・・・


前を向き 希望に満ちた笑顔
それが少しだけ寂しかった
君はもう歩き始めている
ぼくはもう少しここにいたい

君との思い出の中にいたい・・・

桃色 花吹雪の拍手喝采が道を塞ぐ
君はどんな思いでこの道を
歩いていくの?

僕はただ この想いに
いつの日か慣れてしまうなら
気が済むまで
今日は涙 流していよう

いつだって一緒だった
いつの日も君は ぼくの味方
そんな君と 違う道を今
歩いていくよ

流れてゆく時の中で
たまには僕らを思い出して
離れていても 君は僕の友達だから


ずっと・・・友達




ひとり芝居


作詞・作曲:柴田淳


このまま 何かをやり残して思い出にしていいの?

意地を張って距離を置いてた でも終わるためじゃない

こうして立ち止まっていても 明日は来てしまうの

気がついたらあなたの顔は 思い出に揺らめいて…


いつだって私なりに あなたをずっとずっと想っていたの

忘れてたことなどない こんなに好きになった人だもの

あなたをまだ愛してる 誰より好きな人


何故だか あなたを見かけたなら 隠れてしまいそうなの

どんな顔で私を見るか 気持ちをするのがこわくなって

あれからもう随分経つけど 一人芝居にしないで

色を変える木の葉のように 心は変わらないで…


もう少し素直ならば ごめんねの一言で終わったのかな

もう少し大人だったら あなたから離れたりしなかった…

今すぐにでも会いたいの 素直になれるなら


いつの日も心いっぱい あなたをずっとずっと想っていたの

会いたいよ ねぇ会いたいよぉ

どうしてこんな風になっちゃったの…

あなたをまだ愛してる 誰より好きな人


あなたをまだ愛してる 誰より好きな人…


11thシングル「幻」「おかえりなさい」の紹介です。

曲聴けます。


幻/おかえりなさい。/柴田淳


作詞・作曲:柴田淳


夜明けなど遠すぎる夜があるのなら

どこまでも果てしない朝を探したいから


眠らせて どうか眠らせて

子供のように…


それは幻 それは陽炎だって

お願い 微笑んていて

ぼくはここだと 後ろに立っいてほしい

あの人と行く影は

人違いだと言って


華やかなカーテンを閉めただけの夜

そよ風が隙間から午後の日差し伝える


目を閉じて そっと目を閉じて

あなたのように…


何も見てない 何も見なくていいって

愛しく髪を撫でて

ぼくはここだと 部屋で私を迎えて

優しく頬を寄せて

一人でも生きてゆくため


それは幻 それは陽炎だって

お願い 微笑んでいて

何も見てない 君は何も見ていない

優しく囁いていて

一人きり 生きてゆくから



おかえりなさい


作詞・作曲:柴田淳


あなたを待つこの部屋で

私は今日も怯えている

もう二度と会えなくなる

そんな日が来ること


そのドアを開ける時は

明日まで未来があること

そうやって二人は今

明日を目指すだけ


さぁ 逃げ惑うことはやめて

終わりにして さぁ口にして


その両手で私を抱きしめるその時は

背中で言って 愛してるって

その瞳で私を見つめるそんな時は

わざとらしくそらさないで


ふたつグラスを並べて

私は何をやっているんだろう

自分を守る術なら

覚えたはずだった


さぁ 私を傷つけないで

ねぇ今夜は どこに帰るの?


その優しいあなたが冷たくなるその日まで

そのドアを開け 帰ってきて

でも最後の言葉は言わないでいてほしい

もうこの部屋に来なければいい


その両手で私を抱きしめるその時は

心を込めず 緩く抱いて

その優しいあなたが冷たくなるその日まで

そのドアを開け 帰ってきて