PV観れます。


波乗りジョニー


歌・詞・曲:桑田佳祐



青い渚を走り 恋の季節がやってくる
夢と希望の大空に 君が待っている
熱い放射にまみれ 濡れた体にキッスして
同じ波はもう来ない 逃がしたくない
君を守ってやるよと 神に誓った夜なのに
弱気な性と裏腹なままに 身体疼いてる

だから好きだと言って 天使になって
そして笑って もう一度
せつない胸に波音が打ち寄せる

いつか君をさらって 彼氏になって
口づけ合って 愛まかせ
終わりなき夏の誘惑に
人は彷徨う 恋は陽炎 嗚呼・・・・蘇る


赤い夕陽を浴びて 風が水面に帆を立てる
やがて消えゆく愛の灯に 人は追いすがる
「出逢い」「別れ」のたびに 二度と恋に落ちないと
誓う孤独の太陽が 涙で滲む
夢を叶えてくれよと 星に願いを込めた日も
二人の海に夜明けは来ないと 君は気づいてた

いつも肩寄せ合って 僕に触って
涙を拭いてもう一度
振り向きざまに「サヨナラ」は言わないで

やがて二人黙って つれなくなって
心変わって 愛は何故?
海啼く闇の真ん中で
月はおぼろ 遥か遠く 秋が目醒めた

君を守ってやるよと 神に誓った夜なのに
弱気な性と裏腹なままに 身体疼いてる

だから好きだと言って 天使になって
そして笑って もう一度
せつない胸に波音が打ち寄せる

いつか君をさらって 彼氏になって
口づけ合って 愛まかせ
終わりなき夏の誘惑に
人は彷徨う 恋は陽炎 嗚呼・・・・蘇る


愛よもう一度 今、蘇る






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再び元気な姿で歌声を… 感・想・文・FRAGILE



桑田さんが食道がんというニュースは、日本中を駆けめぐりました。

桑田さんは、お姉さんをガンで亡くされていることもあってか、半年に一度の検診を長年されていたらしいのですが、その検診で初期のガンが見つかったようです。早期発見であったこともあり、桑田さんのコメントは、明るくユーモアを交えたもので、前向きなものでもあったので、ほっとさせられました。

桑田さんのファンを心配させたくない想いからの優しさあふれるコメントだと思いました。



秋頃発売予定で制作中だった、新しいアルバムを早く聴きたいという想いはファンとしてやはりありました。

桑田さん自身もアルバムを発売できないことやツアーが出来なくなったことで自分を責めたり、悔しく思ったり、周囲に対して申し訳なく思ったりされているかと思いますが、今は自分の身体のことを第一に考えてくれたらなと思います。

来月に手術を受けるらしいので、無事に手術を終えて、元気になることを心より祈っています。


再び元気な姿で歌声を聴かせてくれることを楽しみに待っています。



そういうわけで、今回の夏曲は桑田佳祐さんの「夏の日の少年」です。




夏の日の少年


詞・曲:桑田佳祐


鏡の真ん中に汚れた僕がいる

幸せの暖炉に脆き

嘘と妥協に火を灯す


傷つくのは嫌だから

他人など愛さない

本性(こころね)を笑顔でひた隠し

虎の威を借り立ち回る


Do you know how many tears

I have cried? Nonono.

言葉にならぬ哀しみよ

Don't you see how many fears

burn inside? Nonono.

愛無き大人になるだけ


さようなら夏の日の夢見る少年よ

あの頃の君が現在の僕を

見つめて何を想うだろう?


Will die free from this pain?

Can't explain. Nonono.

生まれたことを悔やむのか?

Why did cross borderlines

walking blind? Nonono.

失うままに生きるのか?


Do you know how many tears

I have cried? Nonono.

言葉にならぬ哀しみよ

Don't you see how many fears

burn inside? Nonono.

愛無き大人になるだけ


Don't like this feeling blue all the time.





明日も桑田さんの曲を予定してます。


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曲聴けます。



何も言えなくて…夏


歌:JAYWALK 詞:知久光康 曲:中村耕一



綺麗な指してたんだね 知らなかったよ 
となりにいつも いたなんて 信じられないのさ 
こんな素敵なレディが俺 待ってくれたのに 
どんな悩みでも 打ち明けて 
そう言ってくれたのに 

時がいつか 二人をまた 
初めて会った あの日のように 導くのなら 
二人して生きることの 意味をあきらめずに 
語り合うこと 努めることを 誓うつもりさ 
私にはスタートだった あなたにはゴールでも 
涙 浮かべた 君の瞳に 何も言えなくて
まだ 愛してたから・・・


もう二度と会わないほうが いいと言われた日 
やっと解った事があるんだ 気づくのが遅いけど 
世界中の悩みひとりで 背をってたあの頃 
俺の背中と 話す君は 俺よりつらかったのさ


時がいつか 二人をまた 
初めて会った あの頃のように 導くのなら 
水のように 空気のように 意味を忘れずに 
あたりまえの 愛などないと 心に刻もう 
短い夏の終わりを告げる 波の音しか聞こえない 
もうこれ以上 苦しめないよ 背中にそっと 
さよなら・・・





感・想・文はお休みです。





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