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Life
作詞・作曲:池田綾子
目を閉じて祈っていた 永遠に続く日々を
部屋中に残っている 記憶の影に何もできず
Why 叶わないと知り
Why 求め合うのだろう
雨に打たれて 涙に濡れて
Everything has gone…so I do
守れない愛だってある
その切なさを力に
流した涙が かわくまで
時よ進め Time is waiting for you
灰色の街の中に 君はもういないけれど
鮮やかに全てを変えた 記憶の意味を探してる
Cry 声にならなくて
Cry ぎゅっと抱き合った
その優しさが その囁きが
Everything has gone…so I do
守れない愛だってある
時の渦巻く片隅で
その温もりさえ 忘れない
胸に刻む
守れない愛だっていい
ただ出逢えたそれだけで
過ぎゆく季節の中で今
歩き出そう Time is waiting for you
※TBS系ドラマ「愛なんていらねえよ、夏」主題歌
演出:堤幸彦/今井夏木/松原浩
脚本:龍居由佳里
主演:渡部篤郎/広末涼子/藤原竜也
あらすじ:歌舞伎町でホストをやっていたレイジは、客の女性が犯した横領に関わっているとして警察に逮捕される。数ヵ月後出所したレイジに待っていたものは、七億三千万という多額の借金と仲間の裏切り。借金を返すことが出来なければ、レイジは死ぬことになる。途方にくれるレイジの前に真壁恭一と名乗る弁護士が現れる。鎌倉に豪邸を構える令嬢・鷹園亜子の、生き別れた兄を探してやって来たのであった。レイジは彼女の財産で借金を返済しようと企み、亜子の兄として鷹園家に乗り込む。女性をだますことを仕事にしてきたようなレイジにとって、小娘一人を丸め込むなどたやすいことに思えたが、そこにいたのは心をかたくなに閉ざした盲目の少女だった。(サイトより)
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作詞・作曲:池田綾子
この道を進んだなら いつかまた君に逢えるだろう
遠く続いていく 時の中で 今日を懐かしむ きっとこの場所で
微かに見える 空の欠片を 追いかけて
光と影も 心に描いて 走るとき
その笑った顔が勇気をくれる
何気ない言葉だけで
君が涙の日は 飛んでいくから
いつでも どんなときも
道は続いてる
多分ね 見失っても 迷ったりしても 無駄じゃない
今はね あの痛みが 教えてくれる 君の言葉の その温かさ
特別なことなんてないのに 毎日は
季節の中で 出逢いも別れも 連れてくる
その笑った顔が勇気をくれる
あの時 見上げた空
並んだ影が長く夕陽に伸びて
明日まで届いていた
道は続いてる
踏み出す一歩目は 小さくていい
大きな勇気がいるから
もしも不安な日は 半分もらおう
あの時してくれたように
その笑った顔が勇気をくれる
何気ない言葉だけで
君が涙の日は 飛んでいくから
いつでも どんなときも 揺るがない手と手
道は続いてる
繋がっている
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プリズム
作詞・作曲:池田綾子
誰もが探してる 誰かを捜してる
手を伸ばせばいつでも
あるはずのぬくもりは
幼い日のまぼろし
眩しすぎて 見つめることもできない太陽
明日へと続くこの道に いつも影は一つ
人はどこへゆくのだろう
扉を開けるたび 差し込む光と闇
上手く伝えられなくて
優しくなれなくて
その弱さも脆さも
大きすぎて 羽ばたくことができない翼で
刻んだ痛みは 優しさに変わってゆくから
明日はそこにあるのだろう
あの路地の向こうで
繋がってる未来に
怯えてる私がいる
言葉にはできなくたっていい 前を向いていれば
刻んだ痛みは 優しさに変わってゆくから
眩しすぎて 見つめることもできない太陽
光が溢れるこの道に いつも影は一つ
明日はそこにあるのだろう


