1945年8月15日から、65年の月日が流れた…。
戦争を経験していない世代の僕は、戦争を見聞きし、知り、考え、忘れず、後世に伝えることが役割のように思う。
「乗り越えていくことは、忘れることではない」という言葉が頭に浮かんだ。
曲聴けます。
ウージの唄
歌:かりゆし58
詞・曲:前川真悟
ウージの小唄 ただ静かに響く夏の午後
あぜ道を歩く足を止めて 遥か空を見上げた
この島に注ぐ陽の光りは 傷跡を照らし続ける
「あの悲しみを あの過ちを忘れることなかれ」と
彼らの祈りも神様には届かなかったのでしょうか
それでもウージは唄う「憎むより愛せ」と
生きることの喜びを唄う
南の海の小さな島 こんなにも美しいのは
命の喜びを唄う あなたが居るから
少女は泥だらけの素足で この道を歩きました
大切な人たちを守る為 鉄の雨に打たれました
それでもウージは唄う「憎むより愛せ」と
悲しみの上に立ち 強く優しく 誇り高くあれと唄う
風の中静かに 生きることの喜びを唄う
この道が赤く染まった日の 空はあまりにも高く