曲聴けます。


夏色


詞・曲:Cocco




僕から 

君を奪う

朝が来て


君から 

僕を消してしまう

そんな夜が 来たんだろ


海の月の道

あての無いのも 

ほどほどに


淡い…


君の好きな花が咲いていたよ



聞きたい

声はどこに

眠るだろう


もうすぐ

あんな日々を笑う

だけのことさ

そうだ

雨がやって来る

嘘もつけない

夜明け前


淡い…


君の好きな花が咲いていたよ


海の月の道

あての無いのも 

ほどほどに

淡い…

君の好きな花が咲いていたよ





感・想・文・FRAGILE


今日の夏曲はCoccoの夏色でした。

この曲聴いて、なんだか「お盆」が頭に浮かびました。


普段は背景になってしまっているもの、見えないものを主役にするような日。

忘れやすい人間の忘れないための知恵。見えないものを感じるための先人の知恵。

いろいろ大切なことを思い出させてくれる、とっても素敵な夏曲です。