曲聴けます。
優しい雨
詞:小泉今日子 曲:鈴木祥子
心の隙間に 優しい雨が降る
疲れた背中を そっと湿らせてく
群れをなす魚たち
少し 楽しげに
駅に向かって走ってく
こんなに普通の毎日の中で
出会ってしまった二人
降りしきる雨にすべてを
流してしまえたらいいけれど…
あなたの知らない誰かと見つめてた
遠くに揺れてる街はダイヤモンド
ひとつずつ消えてゆく
夜の静けさに
息をひそめて見守るの
運命だなんて口にするのなら
抱きしめて連れ去ってよ
私のすべてに目を反らさないで
はじまってしまったから…
こんなに普通の毎日の中で
出会ってしまった二人
雨が止む前に抱きしめ合えたら
あなたについてゆく
はじまってしまったから…
「雨は人を素直にさせる」 感・想・文・FRAGILE
雨の季節ですね。雨はどんなふうに心に映ってるでしょうか。
雨の日、街を歩いていて傘をさし歩く人たちを見ていて、ふと浮かんだ言葉があります。
「傘の下の泣き虫を、すれ違う人は誰も知らない」。
どんなに辛いことがあっても街で人目がある中で泣く人はあまりいない。
だけど、泣きたい気持ちを必死に抑えてる人はたくさんいるはず。
雨は傘によって、街を歩いていても、自分と周囲を分けてくれて、プライベートゾーンをつくってくれる。
そんな傘の下で泣きたい気持ちとか弱い自分を少し解放してる人がいるような気がしたんです。
雨は人を素直にさせる。そんな見方もたまにはいいですよね。
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