日本テレビ系・南アフリカワールドカップ2010サポートソング。

曲聴けます。


reboot~あきらめない詩~


歌:flumpool   詞:山村隆太 曲:阪井一生



夜空に浮かんでは 散りゆく花火の光

不甲斐ない僕と現実を極彩色に照らす

いつからか見失ってた 夢の続きを

探しては また目を閉じてしまう


臆病 失望 後悔抱えてる

いっそ rebootなんて言えたら


それでも誰もが 生きたいと願うのはきっと

君みたいな 希望を見つけてるから

目を閉じれば 今も浮かんでる光の欠片

何度も 何度でも 僕を呼び覚ます


今だって僕は 僕を俯瞰で見れる程の

言わば「大人」だと思い込んでたはずなのに 嗚呼

うつむくたび不意に 零れ落ちる涙

高らかに 叫びたい僕がいる


今 何を どうすればいいいの?

一寸先が闇であっても


期限切れの夢に 想いを馳せてきたけれど

現実を この僕を受け止めるよ

泣きじゃくった後には 虹を架けてくれないか

いつだって 何度だって 僕は変われる


手を伸ばして 一秒先の未来へと繋いでく

わずかな夢と喜び 握り締め

悲しみが終わらないなら 産声の様に歌うから


痛み 憂い 全部ひっくるめて

今を生きて 笑い合いたいよ


誰もがいつまでも 愛したいと願い続ける

君みたいな希望を見つけてるから

泣くじゃくった後には 虹を架けてくれないか

いつだって 何度だって 変わってゆける



注:rebootは再起動のこと。



reboot ~あきらめない詩~ / 流れ星/flumpool



感・想・文・FRAGILE



3対1で日本がデンマークを破り、決勝トーナメント進出を果たしました。

3点のうちフリーキックでのゴールが2点とはいえ、決定力不足と言われていた日本が3点もゴールを決めるとは想像してませんでした。やっぱり、ゴール入ると気持ちいいですね。


ワールドカップの中で日本は確実に成長しています。

おそらく自分たちがするべきことが、土壇場まで追い詰められて見えてきたんじゃないかなと思います。


まだまだ世界と比べると実力差はあります。

ですが、今回のワールドカップではチームプレイがうまく機能していて、いい守備をしてるし、守り一辺倒になることなく攻め続ける姿勢も終始あって、今の日本は強いです。


日本らしいサッカーってこれじゃないの?という「日本型サッカー」が構築されつつあるのかもしれないですね。


それと昨日のデンマーク戦は、ベスト4という目標に向けて、みんながひとつになっている、「一つの想い」を共有しているというのがビシビシ伝わり、胸が熱くなりました。


当然のことですが、個人の能力を磨かなければ生き残っていけないシビアなプロの世界で、選手ひとりひとりもライバルなわけです。

そのライバルたちが日の丸を背負って、「一つの想い」で繋がって、その繋がりの上で個々の力・持ち味を出しながら、世界を相手に戦っているというのは凄いことだなと改めて感じてます。


岡田監督が言っているように、個人プレイよりもチームプレイを心がけている姿勢や、今まであまり見ることができなかった「勝ちたい」という気持ち、がむしゃらさも伝わってきてます。


デンマーク戦はさっきも書いた通り、胸が熱くなりました。

サッカーを観て、感動したのは久しぶりのことです。


それぞれのストーリーが、一つの想いで繋がったとき、そこにはとてつもない力が生まれるんですね。


最後に、今まで書いてきた「チームと個人」を「共同体と個人」と言いかえれば、いまの社会で失われつつあるものを岡田JAPANは見せてくれているとも言えるのかもしれません。

そういう意味でも「希望」を見せてくれてます。

次のパラグアイ戦は6月29日の火曜日、夜10時からです。



ガンバレ日本!!!



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