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「幸せのありか」 作詞・作曲:石田匠
朝まで 笑い合った日々と
ずっといることなんて 出来ないから
過ぎゆく はかなさに よろめかないよう
揺るがない強さで のみ込もう
夢のままじゃ もう いられない 夢のままじゃ
幸せのありか やっと見つけた気がしてた
のばした両手は 空(くう)を切るだけ
居心地のいいソファー 窓から投げ捨てたら
虹のあしもとを 探すように
また 歩き出そう
一人じゃ 途方に暮れてしまうこと
キミと一緒ならば 越えられそうさ
降りかかる 悲しさに 埋もれないよう
分かちあう優しさで 溶かそう
交差点で ぶつかる肩 もう痛まない
幸せのありか 通りすぎた気がしたけど
ふり向いた先には なにも 見あたらない
あきらめそうな気持ち キミの笑顔が かき消す
ささやかな太陽 背中にあつめて
また 歩きだそう
夢のままじゃ もう いられない 夢のままじゃ
幸せのありか やっと見つけた気がしてた
のばした両手は 空(くう)を切るだけ
居心地のいいソファー 窓から投げ捨てたら
虹のあしもとを 探すように
幸せのありか
眩しいせつなさに キミと包まれてる この瞬間に
「幸せのありか」は、昨日の記事で紹介した映画「GO」の主題歌。
「こぼれ落ちる砂」 感・想・文・FRAGILE
幸せというのは、手にした途端に、こぼれ落ちていく砂のよう…
指の隙間からとめどなくこぼれ落ちていく。
確認しようと手を広げてみれば、風にさらわれていってしまう。
わずかに手に残った砂粒を砂時計の砂にして、眺めた。
幸せを眺めて、幸せを感じた…
砂が落ちていく…
幸せというのは、ふり返って感じるモノだと誰かが言ってたのを思い出す。
幸せの中にいては、幸せは感じられない。
幸せとは夢中なときのことなのだろうか。
人は幸せを感じようと、誰かの何かと比べ、自分の過去や悲しみなどと比べる。
比べるモノがないと感じられないものなのか…
幸せのありかとは、自分のありかなのか…
こぼれ落ちる砂とは自分のことでもあるのかもしれない…
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