アンダーグラフ・スタッフダイアリー -29ページ目

いってきました『ESS7th 卒業制作ライブ』!①

先日の『東京工学院専門学校 コンサート・イベント科 ESS7th 卒業制作ライブ』に
御来場頂きました皆様、ありがとうございました!

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今年のバンドスタイルでの「ライブ初め」は「東京都府中市」!
しかも、昨年の「Single best / live tour’10」の流れを汲む、スペシャルライブ。


「ESS7th × アンダーグラフ
Photograph -変わらずにいること、変わってくこと-」
という
タイトルがつけられたこのライブは・・・
前回前々回と触れた通り、このイベントはコンサートスタッフを志す学生さんとの
コラボレーション。



1月24日 8:30-
学生さんは全員会場に勢揃いして、着々と仕込み開始!
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「ゲネプロ」の時(学校)よりもずっと広いステージで、先ずは照明のセッティングから。

みんな、やっぱり目が真剣です

照明→音響→楽器と、各セクションともに休む暇もなく動き続ける。
あれよあれよという間に、ステージがおおよそ完成。


そして、今回の目玉のひとつが、コレ。
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ステージ美術の「柱」!

こちらをステージ上に、計4本配置!
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企画段階で、学生さん達から、
『「ジャパニーズ ロック ファイター」のビデオクリップをイメージした』と
聞いてはいたのですが・・・実際に見ると、中々圧巻です・・・♪



12:30-
メンバー入りを控えて、準備に余年が無い学生さん達。
ビデオ収録チームまで入ってきて、ホール・楽屋・ロビー全てが賑やか☆


幕間では、ツアースタッフから熱心に器材についてレクチャーを受ける一幕も。
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・・・その目は、やっぱり真剣です。

各セクションチェックOK!
万全の状態で、メンバー入りを迎えます。


2011年の初ライブ(バンドスタイル)。
学生さん達とのコラボレーション。
そして、噂の新曲発表!


色んなワクワクを内包して、
「アンダーグラフ」ワールドは、この日、どう表現されたのでしょうか?



【つづく】

「ライブ初め」。

2011年、記念すべき1stライブ・・・

東京工学院専門学校 コンサート・イベント科 ESS7th 卒業制作ライブ
「ESS7th × アンダーグラフ
Photograph -変わらずにいること、変わってくこと-」


1月24日に「府中の森芸術劇場」にて、無事に終了しました☆


「アンダーグラフ」のバンドスタイルでの「ライブ初め」である事もさることながら、
卒業を控えた学生さんとのコラボレーションがとても新鮮でした♪



詳しいレポートは後程行いますが、特筆ポイントは・・・
まさかの「新曲」の発表☆

・・・本来演奏する予定はなかったのですが、「2011年初」という事と、
学生さん達の情熱に胸を打たれたメンバーが急遽ジャッジ!

「サンザシ(未発表曲)」

新しい「アンダーグラフ」の胎動を予感させるしっとりとした曲。
このライブの締めに相応しい演奏だったと思います♪



そんな予想外の展開も飛び出した「ライブ初め」の詳細は次回☆

ゲネプロ・・・演ってきました!

さあ、いよいよ明日に迫った・・・

『東京工学院専門学校 コンサート・イベント科 ESS7th 卒業制作ライブ』

「ESS7th × アンダーグラフ
Photograph -変わらずにいること、変わってくこと-」



音響・照明・舞台美術など、コンサートに関わる全セクションを
卒業を控えた専門学生の皆さんが担当するという学校伝統の試み☆


オファーを頂いたのは、およそ半年程前。
彼らの熱意を感じ取って、「やろう!」と即決したメンバー達。

タイトルの「Photograph -変わらずにいること、変わってくこと-」も
学生さん達が、想いを込めてつけてくれたネーミング。

更に「やるならガッチリやりたい」という
真戸原の強い意思も汲み、「ESS7th × アンダーグラフ」が追加!

タイトルからして、しっかりとコラボレーション☆



1月21日。
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本番を目前に控えた、東京工学院専門学校の学内スタジオにて、
ゲネプロ(舞台用語=ドイツ語の「General Probe」の略=通し稽古の意)が行われました。

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学内にある広いスタジオ(ほとんどホールのようなトコロ)にて。
このライブに携わる沢山の学生さん達も、早い時間からスタンバイ☆

みんな目が燃えてます

そして、ライブスタッフが入ると、早々に器材セッティング。
講師の先生のご指導のもと、学生達が丁寧に配置。


「アンダーグラフさん、入られます!」
「宜しくおねがいします!」「宜しくおねがいします!」「宜しくおねがいします!」

・・・威勢のいい挨拶に迎えられて、メンバーは学校入り。

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「みんなで想い出に残るライブを創りましょう!」
真戸原がバンド代表として、挨拶すると、学生さんのテンションも更に上がったみたい!

「ここで照明が・・・」
「このSEが・・・」「5曲目のエフェクトは・・・」
細かい確認と共に、気迫が伝わってきます☆


「なんか、面白い事いった方がいい?」
真戸原も気をつかってか、MC箇所では柔らかいトーク。
少しリラックスしてか、笑みがこぼれる学生達と
ライブのイメージを更に膨らませながらテンションが上がっていくメンバー達。
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二つのグラフが、次第に次第にいい感じに☆


・・・結局、本番同様のテンションで、やりきった「アンダーグラフ」。
「ほとんどライブやったね!」

学生さん達から送られる、惜しみない拍手と共に、退場するメンバー。
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彼らは、レコーディングの為、すぐに移動しなければならない。


帰り際、照明担当の学生さんに、「アンダーグラフ流」のライティングを阿佐亮介、自らレクチャー。
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燃える学生を前に、指導にも熱が入ります☆


「よろしくおねがいします!」
「アンダーグラフ」は、深々と頭を下げて、学校を後にしました。



「メンバーさんと一緒に感動を届けたい!」
・・・と語るのは、学生代表、統主(統括主任の略)K林さん。

明日はライブ前に代表の挨拶もあるみたいなので、頑張って下さいね☆




激しいミュージシャン’S ループの中、燃える学生さん達と共に、
2011年最初のバンドサウンドを「府中」に響かせてきます♪




尚、事前確保してありました「当日券」は、「ふるさとホール」の特設受付にて
16:00から随時販売致します☆

是非、会場の方へお越し下さい☆