アンダーグラフ・スタッフダイアリー -27ページ目

「花天月地」。

・・・その新しいプロジェクト「Acorn Records」からの
初リリースが、早くも決定致しました☆

その名も「花天月地」
「かてんげっち」と読みます。

「アンダーグラフ」としては、これまた初の四字熟語タイトルですが、
今回も彼ららしい、意味の深いタイトルです。


-天を埋め尽くす程に花が咲き溢れ、月が明るく大地を照らす-(オフィシャルサイトより)

日本独特の美しいコントラストとも言える「ある春の夜の風景」を切り取った言葉。
それ(春)を皮切りに六季(春・梅雨・夏・秋霖・秋・冬)の音物語を紡ぎます。

収録される曲は、まだ未発表ですが、
タイトルの持つ艶やかな雰囲気に負けない、超多彩な楽曲揃いです♪


更に!
「live tour'11」の会場にて、リード曲のスペシャルヴァージョン(+?)が収録された
先行Singleをリリースします!!

こちらも詳細は、まだまだ秘密ですが、是非ご期待下さいね♪



・・・2011年「アンダーグラフ」は大きく動きます☆




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「花天月地」
1,800YEN (TAX incl.)XQKJ-1001
2011年4月27日発売

【収録曲】
全6曲収録/詳細後日発表

新プロジェクト『Acorn Records』始動!!

2011年2月22日。

「アンダーグラフ」は、クリエイティブな活動により強い意志と責任、
そして広い視野を持つ為に、所属事務所ユーズミュージック内に
自らのレーベル「Acorn Records(エイコーンレコーズ)」
発足させる運びとなりました。

「アンダーグラフ」が創り出す音楽、そして様々なクリエイティブ作品を、
メンバーやコアスタッフそして、信頼できる様々な人達と共に、
強く深く発信したいという想いから、実現に至りました。

バンド結成以来、独自のアプローチで「エンターテイメント」を追求し続け、
常に「何が出来るか?」を考え続ける彼らにとって、この新しい枠組みは、
今後の「アンダーグラフ」にとって不可欠なものであるハズ!

彼らの新しい活躍にご期待下さい☆



※「Acorn(エイコーン)」は、「どんぐり」の意。

レーベル名の由来は、敬愛するジョン=レノン氏の言葉、
“Acorn trees grow and acorns are simply seeds,and that's a very symbolicthing.”
(ドングリは小さな実だけど、その木は大きく成長する。それはとても象徴的なことなんだ。)


「可能性」を秘めた小さな実を、大きな愛で育てていきたいという意味を込めて・・・。




◆真戸原直人からのコメント

結成して10年が経ち、デビューして6年。
そろそろ、自分達の音楽に責任をもって、自分達の手で、
そして自分達が信頼できる人達ともっと深く強く伝えられる手段を探すべきではないかと
考えている中で、僕らが出した一つの形です。

-ぶれることなく驕らずに、焦らずに-

アーティストが音楽を楽しみ、人生から溢れる色んな感情を記録し、
しっかりと音楽を人生に組み込める事を証明できる場所になればとも思っています。

こんな考え方、そして形を出す勇気を与えてくれたファンの皆様、信頼できる沢山のスタッフの方々、そして「個」の力でアンダーグラフを支えてくれている関係者の全ての人に感謝しています。

アーティストが、音楽が、バンドが。
今の時代に何処までメッセージを伝えられるか、僕自身も楽しみにしています。


音楽の力を信じて。    


アンダーグラフ 真戸原直人

追伸

初めてのライブ会場限定single、そして第1弾リリースとなる「花天月地」、メンバー全員ワクワクしています。
お楽しみに。

「コズミカリズム」。

『バイリンガルで帰国子女の国際派モダンロックバンド』という
キャッチコピーを持つロックバンド「fade」に、真戸原直人が詞を提供しました!

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー

タイトルは・・・
「コズミカリズム」
4月13日にリリースされるAlbum「Kings of Dawn」のリード曲です♪


Jon Underdown(ジョン・アンダーダウン) 氏が、初の日本語でのVocalにトライ。
「初の日本語」・・・という事で、白羽の矢が立ったのが、真戸原でした。

そのお話を快諾すると、すぐに曲を聴き込み、作業に入りました。
バンドの世界観を理解した上で、自らのテイストで表現していく・・・。

仕上がった詞を、先方のマネージャー、メンバーはモチロン、
プロデューサーの岡野ハジメ氏に絶賛頂き、無事に完成。

・・・そんな経緯で、今回の合作が実現したのです。



責任感の強い彼は、レコーディングにもお邪魔して、メンバーにご挨拶。
そして歌入れをじっと見守る。

RECが終了したばかりのJonさんともガッチリ握手を交わして、今回のミッションは完了しました☆



---ちなみに真戸原による作詞のみの提供は初めて。

ハードなサウンドに「ノル」、彼の熱い言葉。
いつもとは違った趣も、中々新鮮です☆


『言葉を越えたその先の音としてのメッセージ』
真戸原直人は、新しい挑戦をしてみました。


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fade 
New Album「Kings of Dawn」PJA-1059
1,500YEN(TAX incl.)
4月13日リリース予定

5曲+エクストラトラック1曲 全6曲入り

1. Born Ready
2. コズミカリズム
3. BLACK HEARTS & DOLLAR SIGNS
4. Tides of change
5. Kings of Dawn
6. エクストラトラック

※初の外部プロデューサーとしてL’Arc~en~Cielのアレンジ・プロデュースで知られる、
日本屈指のプロデューサー「岡野ハジメ」氏を起用、日本人により親しみやすい、
和洋折衷の新たなサウンドへと進化する。