ご縁がつくった、福岡の旅。
シングルベスト「UNDER GRAPH」のプロモーション、故郷枚方でのライブの準備、
制作活動などなど、忙しい日々を過ごす「アンダーグラフ」。
そんなある日、真戸原は単身「福岡」へ。
しかも今回の目的は、プロモーションではないのです。
では、彼はこのタイミングで、何の為に「福岡」へ向かったのでしょうか?
・・・お話は8月中旬に遡ります。
その頃は丁度「acoustic tour10~夏の夜、奏でたい曲が出来たから~ 」の真っ只中。

鹿児島公演を終え、高松へ移動する前日、メンバーと一旦別れた真戸原は、
「福岡」で「夏影」と「シングルベスト」のキャンペーンを展開。
ラジオにゲスト出演して、コメントを録ってもらって、お馴染みのメニューを着々とこなしていく。
・・・そんな中、ある変わり種のスケジュールが、私達の目を引きました。
九州広域で放送されている、人気TV番組「ドォーモ」の企画で、
「プロモーターが、まばたきするまで、プロモーションできる」
というコーナーの収録が、たまたま「アンダーグラフ」のキャンペーンの日と重なったのです。
当然、真戸原は非稼動なので、待合室で待機の予定。
「ちょっと宣伝してくるので少し待ってて下さい」
敏感プロモーターM尾氏が席を立とうとすると、
「それ、俺も出ていい?」
と、腕を引っ張りながら、悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「はい?」
結局、彼の押しにより、緊急出演が実現しました☆
「出演」といっても、宣伝するM尾氏の横に立って、一言も発さずに

こんな感じで見てるだけ。
-面白そう-という理由のみで、真戸原直人は起動します。
「ではM尾さん、お願いします!」
プロモーションタイムの幕が上がると、突然の本人の登場に、どよめくスタジオ。
「アンダーグラフ、初のベストアルバムがリリースされ…あっ!」
・・・結果は7秒。あっさりと幕引き。
「本人引っ張っといて、そりゃ短過ぎるだろう!」
「びっくりしたわ!」
「メンバーに申し訳ないだろ!」etc.etc....
と、そんな感じで、この日の収録は盛り上がったそうです☆
そんな「面白いコト」がきっかけになって、後日、M尾氏から1本の電話。
「来週、福岡これます?」
・・・で、今月15日(リリース日)に、同番組のスタジオ生放送に出演させてもらえる事になったのです。

深夜の生放送の為、少し深い時間に「福岡」入り。
すぐに打ち合わせ&リハーサルをテキパキとこなし、あっという間に本番前。
結局この日は、1時間番組の最初から最後まで、出ずっぱりでした♪

ロケの映像をモニターで見たりしながら、爆笑する真戸原直人。
とにかく和気藹々としたスタジオの雰囲気に、気がつくと、すっかり溶け込んでました☆
最後には「シングルベスト」のプロモーションもバッチリトライ♪
(MCの中島さんから「2111~過去と未来で笑う子供達へ~」絶賛して頂きました☆)
そして、番組のエンディングには、「プロモーターM尾の意地」というコーナーを急造して、
例の企画を再現するコトに☆
しかし、何故か真戸原がM尾氏の耳をくすぐって、あえなく終了☆
「なんで邪魔すんの!」
-面白そう-という理由のみで、真戸原直人は起動します。
こんな感じで、一連の流れは一旦終了・・・のハズだったのですが・・・
生放送終了後の宴の席で「プロモーターが、まばたきするまで、プロモーションできる」の
第2回があると聞きつけた真戸原の目が輝く。
-面白そう-という理由のみで、真戸原直人は再起動しました。
(このあたりは流石、関西人です)
・・・で、昨日の再々出演が実現しました。
「面白そう」という理由だけで三度「福岡」へ。
中々ない機会に、真戸原のテンションは、あがりっぱなし☆
ところで、プロモーターM尾氏は、前回&前々回の雪辱は果たせたのでしょうか?

この模様は、9月23日深夜、「ドォーモ」にてO.A予定です。
無事出演(?)を終えた、真戸原直人は次なるキャンペーンの地へ移動スタンバイ。
「せっかく来たんだし」というM尾氏の薦めもあり、いつもお世話になっている局へご挨拶する事に。
このタイミングはプロモーションではないので、あくまでご挨拶のみ
・・・の予定だったのですが、トークが盛り上がって、話が予期せぬ方向へ。
「生放送出てく?」
「え?マジで?いいんですか?」
「時間は大丈夫なの?」
そんなやりとりの直後、新幹線の時間とその後のスケジュールを速攻で調整☆
「なんとかいけます!」・・・と、晴れて、真戸原の緊急出演が決まっちゃいました♪
あまりの電光石火具合にパーソナリティさんも驚く。

そんなこんなで、新幹線の最終を気にしながらの、タイムアウトギリギリ・綱渡り出演開始☆
ラストブロックでは、パーソナリティさんのギターをお借りして、
(滅多にやらない)真戸原直人単による弾き語りを披露する事に。
快く出演させてくれた、ラジオ局の人達への、彼なりの恩返し。

一曲入魂の楽曲にセレクトしたのは、シングルベストの1曲目・・・「心の瞳」。
力強い「感謝」の想いは、電波にのって「福岡」の皆様に届いたでしょうか?
そんな、熱いご縁が生み出した今回の不思議な「旅」。
愛溢れる「九州」の関係者の皆様、有難うございました☆
(&ご迷惑をおかけしました★)
そして、プロモーターのM尾さん、いつもいつも本当に有難う。
貴方の愛に「アンダーグラフ」はいつも救われています。
更にご縁が深くなった「福岡」には、
「Single best / live tour’10~感謝の宴~」の
記念すべきベストツアー初日で、再び帰ってきますので、また宜しくお願いします♪
制作活動などなど、忙しい日々を過ごす「アンダーグラフ」。
そんなある日、真戸原は単身「福岡」へ。
しかも今回の目的は、プロモーションではないのです。
では、彼はこのタイミングで、何の為に「福岡」へ向かったのでしょうか?
・・・お話は8月中旬に遡ります。
その頃は丁度「acoustic tour10~夏の夜、奏でたい曲が出来たから~ 」の真っ只中。

鹿児島公演を終え、高松へ移動する前日、メンバーと一旦別れた真戸原は、
「福岡」で「夏影」と「シングルベスト」のキャンペーンを展開。
ラジオにゲスト出演して、コメントを録ってもらって、お馴染みのメニューを着々とこなしていく。
・・・そんな中、ある変わり種のスケジュールが、私達の目を引きました。
九州広域で放送されている、人気TV番組「ドォーモ」の企画で、
「プロモーターが、まばたきするまで、プロモーションできる」
というコーナーの収録が、たまたま「アンダーグラフ」のキャンペーンの日と重なったのです。
当然、真戸原は非稼動なので、待合室で待機の予定。
「ちょっと宣伝してくるので少し待ってて下さい」
敏感プロモーターM尾氏が席を立とうとすると、
「それ、俺も出ていい?」
と、腕を引っ張りながら、悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「はい?」
結局、彼の押しにより、緊急出演が実現しました☆
「出演」といっても、宣伝するM尾氏の横に立って、一言も発さずに

こんな感じで見てるだけ。
-面白そう-という理由のみで、真戸原直人は起動します。
「ではM尾さん、お願いします!」
プロモーションタイムの幕が上がると、突然の本人の登場に、どよめくスタジオ。
「アンダーグラフ、初のベストアルバムがリリースされ…あっ!」
・・・結果は7秒。あっさりと幕引き。
「本人引っ張っといて、そりゃ短過ぎるだろう!」
「びっくりしたわ!」
「メンバーに申し訳ないだろ!」etc.etc....
と、そんな感じで、この日の収録は盛り上がったそうです☆
そんな「面白いコト」がきっかけになって、後日、M尾氏から1本の電話。
「来週、福岡これます?」
・・・で、今月15日(リリース日)に、同番組のスタジオ生放送に出演させてもらえる事になったのです。

深夜の生放送の為、少し深い時間に「福岡」入り。
すぐに打ち合わせ&リハーサルをテキパキとこなし、あっという間に本番前。
結局この日は、1時間番組の最初から最後まで、出ずっぱりでした♪

ロケの映像をモニターで見たりしながら、爆笑する真戸原直人。
とにかく和気藹々としたスタジオの雰囲気に、気がつくと、すっかり溶け込んでました☆
最後には「シングルベスト」のプロモーションもバッチリトライ♪
(MCの中島さんから「2111~過去と未来で笑う子供達へ~」絶賛して頂きました☆)
そして、番組のエンディングには、「プロモーターM尾の意地」というコーナーを急造して、
例の企画を再現するコトに☆
しかし、何故か真戸原がM尾氏の耳をくすぐって、あえなく終了☆
「なんで邪魔すんの!」
-面白そう-という理由のみで、真戸原直人は起動します。
こんな感じで、一連の流れは一旦終了・・・のハズだったのですが・・・
生放送終了後の宴の席で「プロモーターが、まばたきするまで、プロモーションできる」の
第2回があると聞きつけた真戸原の目が輝く。
-面白そう-という理由のみで、真戸原直人は再起動しました。
(このあたりは流石、関西人です)
・・・で、昨日の再々出演が実現しました。
「面白そう」という理由だけで三度「福岡」へ。
中々ない機会に、真戸原のテンションは、あがりっぱなし☆
ところで、プロモーターM尾氏は、前回&前々回の雪辱は果たせたのでしょうか?

この模様は、9月23日深夜、「ドォーモ」にてO.A予定です。
無事出演(?)を終えた、真戸原直人は次なるキャンペーンの地へ移動スタンバイ。
「せっかく来たんだし」というM尾氏の薦めもあり、いつもお世話になっている局へご挨拶する事に。
このタイミングはプロモーションではないので、あくまでご挨拶のみ
・・・の予定だったのですが、トークが盛り上がって、話が予期せぬ方向へ。
「生放送出てく?」
「え?マジで?いいんですか?」
「時間は大丈夫なの?」
そんなやりとりの直後、新幹線の時間とその後のスケジュールを速攻で調整☆
「なんとかいけます!」・・・と、晴れて、真戸原の緊急出演が決まっちゃいました♪
あまりの電光石火具合にパーソナリティさんも驚く。

そんなこんなで、新幹線の最終を気にしながらの、タイムアウトギリギリ・綱渡り出演開始☆
ラストブロックでは、パーソナリティさんのギターをお借りして、
(滅多にやらない)真戸原直人単による弾き語りを披露する事に。
快く出演させてくれた、ラジオ局の人達への、彼なりの恩返し。

一曲入魂の楽曲にセレクトしたのは、シングルベストの1曲目・・・「心の瞳」。
力強い「感謝」の想いは、電波にのって「福岡」の皆様に届いたでしょうか?
そんな、熱いご縁が生み出した今回の不思議な「旅」。
愛溢れる「九州」の関係者の皆様、有難うございました☆
(&ご迷惑をおかけしました★)
そして、プロモーターのM尾さん、いつもいつも本当に有難う。
貴方の愛に「アンダーグラフ」はいつも救われています。
更にご縁が深くなった「福岡」には、
「Single best / live tour’10~感謝の宴~」の
記念すべきベストツアー初日で、再び帰ってきますので、また宜しくお願いします♪