『東海大学オリエンテーション.ライブ』③ | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

『東海大学オリエンテーション.ライブ』③

・・・ライブ開始時刻を少し過ぎて、いきなり「教室」内に響く轟音。
少し激しいSEに合わせて、メンバーがステージ上に躍り出る☆

-あなたに会えた事が嬉しい-

やや攻撃的なオープニングSEとは、一転。
「おんなじキモチ」の優しい音からライブが、スタート。
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先月の「宇都宮」でのライブ以来、長期の制作期間に入っていた彼らにとって、
約1ヶ月振りのライブ。


「故郷の事を想い出しながら聴いて欲しい」と前置きして「また帰るから」。
「君のその手で出来る事がある」と願いを込めて「ユビサキから世界を」。

一気に飛ばすかな・・・と思っていたのですが、ミディアムナンバーが続く。



「ここまでは、先生向けの、優等生ライブでした」
と真戸原が述べてからの~新曲「スカイホール」。
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広い教室に、突き抜けるような大きな声が響き渡る。


その後は、激しい照明の中「Sekai-no-kibou」~「puberty」。
最初は緊張していた学生さん達でしたが、徐々にスイッチが入っていくのが分かりました。

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そして「ジャパニーズ ロック ファイター」。
この曲のイントロで、阿佐がリフを弾き始めると・・・一気にスイッチ-On。


会場は総立ち。


例の「ライブ中立ち入り禁止エリア」に、真戸原が降りて客席を煽るという、
異例のパフォーマンスも展開☆

広いフィールドを、力いっぱい走りながら呼吸を乱さない。
メンバーの音圧もヴォルテージUPの迫力ステージ。

その流れから、前ツアーの要曲「幸福連鎖」では、会場一体の大合唱。



と、一際大きな、「アンコール」の声。
「盛り上がってくれてるけど、最後は静かな曲だから・・・座ってもいいよ」
再びステージに登場した真戸原が促すも、全員が立ったまま「心の瞳」を聴く。


聴いてもらえたら、ストレートに届く楽曲
「僕に何が出来るか、考えている。」

ラストのドラムの締めから、一拍おいて「教室」に反響する拍手。


「アンダーグラフ」が、これから新しい生活を始める人達への優しいメッセージ。
それを随所に沢山込めた楽曲セレクトでした☆




ライブ終了後、オリエンテーション実行委員会の皆さんと記念撮影。
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用意して頂いた花束を、代表して受け取る真戸原。


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実行委員の皆さん、お疲れ様でした。


そして、新入生の皆さん、これからの新生活、頑張って下さい☆
この日の「アンダーグラフ」からのメッセージが届いたなら幸いです。




・・・やっぱりライブは素晴らしい♪


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2010.4.26「東海大学オリエンテーションライブ」SET LIST

1.おんなじキモチ
2.ツバサ
3.また帰るから
4.ユビサキから世界を
5.スカイホール(未発表曲)
6.Sekai-no-Kibou
7.puberty
8.ジャパニーズロックファイター
9.幸福連鎖
10.流転

EN1.心の瞳
EN2.僕に何が出来るか、考えている