RECは、打算なきイマジネーション。 | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

RECは、打算なきイマジネーション。

今週はREC WEEK。
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
とは言いながらも、合間では様々な予定を盛り込みながらの進行☆

いつものスタジオと趣を変えて、2nd Album「素晴らしき日常」をレコーディングした
懐かしき場所で作業するなど、気分転換(?)も兼ね、ちょこちょこフィールドを移して、
めまぐるしく展開。

忙しいながら、経過はモチロン順調☆



-打算的に物事を考え出したら、新しいものは生まれない。
イマジネーションは打算とは真逆である。-

先日、真戸原が「Twitter」で述べたとおり、
レコーディングは、純粋にイマジネーションを膨らまして産み出した「音楽」を、
メンバー全員でアイデアを持ち合いながら、カタチにしていく作業。

確かにそこに「打算」が立ち入る隙間はないかも。
RECの中日、真戸原と打ち合わせしながら、改めてそんな事を想いました。



・・・その日の夜。
「結構好きな写真やから、よかったらダイアリーで使って!」
と真戸原から送られてきた写真。

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
(撮影:アンダーグラフ)

このブロックのREC初日の1コマ。
現在レコーディング中の曲は、キーボーディストのとおるさんに参加頂いているのですが、
今回はなんと、写真のとおり真戸原も鍵盤に挑戦☆

「なんかいいなぁ」
そんな事を言いながら、とおるさんの隣で、器用に弾き始めた真戸原。
ミュージシャンの性なのか、衝動的に鍵盤を叩いてみる事に。

「とってみましょうか?」
そんな経緯で急遽、録音開始。
直感的に弾く事になったものの,これもまたイマジネーション。

「いい感じ!」
そんな訳で真戸原がトライしたパートは、実際にOKテイクになっています。
どの曲のどこの部分かは、今後の楽曲を聴いて頂いた時のお楽しみ・・・という事で♪




ちなみに、本日のメニューは現在も絶賛進行中。
真戸原が魂を込めて、「打算なき」歌を吹き込んでます☆